別冊『中世歴史めぐりyoritomo-japan』




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2026年5月16日土曜日

紫陽花シーズンの北鎌倉 長壽寺の拝観日は・・・




北鎌倉の長壽寺の拝観日は季節限定。



6月の紫陽花シーズンは水木金土日が拝観できる日。

時間は10:00~15:00

雨天時は中止です。

法要などが営まれている時間帯は拝観できませんので確認してからお出かけください。



長壽寺


長壽寺の紫陽花


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2026年5月15日金曜日

葵祭の申餅~下鴨神社の和菓子~




申餅下鴨神社の名物和菓子。

参道のお休み処「さるや」で提供されています。

かつての葵祭では、開催期間中の「申の日」に神前に申餅が供えられ、無病息災を願って食べられていたのだとか。

明治以降途絶えた申餅ですが、「さるや」の申餅は140年ぶりに復元されたもの。



申餅


葵祭

下鴨神社


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2026年5月14日木曜日

江の島トンボロ2026~海の道を歩くチャンス!5月は・・・~




江の島トンボロとは、干潮時に江の島と対岸の片瀬海岸が地続きになる現象のこと。

潮位が20センチメートルより低くなる時に現れるとされています。

5月16日から20日は潮位が低く、江の島上陸用の階段が開放されます。

干潮時刻の前後1時間程度がチャンス!


【階段開放日時】

5月16日(土)
9:20~11:20
潮位 2㎝
干潮時間 10:21

5月17日(日)
10:00~12:00
潮位 −7㎝
干潮時間 11:04

5月18日(月)
10:50~12:50
潮位 −11㎝
干潮時間 11:48

5月19日(火)
11:30~13:30
潮位 −9㎝
干潮時間 12:35

5月20日(水)
12:20~14:20
潮位 −1㎝
干潮時間 13:24




江の島トンボロ


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2026年5月12日火曜日

葵祭では葵桂が飾られる。




葵祭は、古くは賀茂祭と呼ばれた賀茂神社(下鴨神社上賀茂神社)の祭礼。

「葵祭」と呼ばれているのは、賀茂神社の神紋「二葉葵」(ふたばあおい)を装飾に用いたことに由来しています。

上賀茂神社の祭神・賀茂別雷大神(かもわけいかづちのおおかみ)は、下鴨神社の祭神・玉依媛命(たまよりひめのみこと)の子ですが・・・

降臨する際に「葵桂(あおいかつら)を作って飾り、馬を走らせて、神迎の祭を行うように」と告げたのだとか。

この伝説に基づいて葵祭では、勅使や供奉者の衣冠・牛車などに葵桂が飾られています。



葵祭と葵桂


葵祭


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2026年5月10日日曜日

相州神童太鼓~腰越漁港みなとまつり 2026/05/10~


腰越漁協みなとまつりのオープニングは和太鼓演奏。

響き渡る太鼓の音が港の祭典の幕開けを告げた。








腰越漁協みなとまつり



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あじさいの小径とあじさい展2026~北鎌倉 古民家ミュージアム~



北鎌倉の古民家ミュージアムで「あじさいの小径とあじさい展」が開催されます。




2026年5月24日(日)~7月5日(日)
午前9時~午後6時

大 人600円
中高生400円
小学生300円

会期中は休みなし。



あじさい小径 古民家ミュージアム


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葵祭~上賀茂神社と下鴨神社の祭礼 京都三大祭~




京都三大祭の一つ「葵祭」(あおいまつり)は、5月に行われる上賀茂神社下鴨神社の祭礼のうちの一日。

正式名称は「賀茂祭」(かもまつり)。

約1500年前の欽明天皇の時代に飢餓疫病が蔓延したため祭礼を行ったことが起源。


最大の見どころは、5月15日に行われる「路頭の儀」(ろとうのぎ)。

平安装束に身を包んだ500名以上の行列は現代に蘇った平安絵巻。

京都御所から下鴨神社を経て上賀茂神社へと練り歩きます。





葵祭


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