別冊『中世歴史めぐりyoritomo-japan』




okadoのブログは、『中世歴史めぐりyoritomo-japan』の別冊。
京都・奈良・平泉・鎌倉などの寺社・歴史・人物・伝説・文化・自然・花などの情報をお伝えします。


2026年5月13日水曜日

明月院ブルー~北鎌倉明月院のアジサイ開花状況2026/05/13~



明月院のアジサイは、少しずつ開花を始めようとしているところ。




明月院のアジサイのほとんどはヒメアジサイ

青空のような美しい色に染まるのが特徴です。

まだ咲き始めですが、あと1週間もすると、青く染まった花が見られるようになるのかも。

ただ、本格的な色づきは5月下旬から。




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近年整備された「風の小径」と「光の小径」。


「光の小径」にはマリアさまを祀る祠が。


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明月院のアジサイ


マヨルカ島の祈り 旅の守り神


明月院


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長谷寺で良縁地蔵をみつけながらアジサイ。




かつて観音山あじさい散策路にいらっしゃった良縁地蔵

現在は下境内の緑陰の庭に置かれています。


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良縁地蔵は境内の3カ所に置かれています。

すべてを見つけると良縁に恵まれるのだとか。




観音堂へ向かう石段の途中に一つ。


経蔵の横に一つ。



良縁地蔵


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長谷寺のアジサイ


長谷寺


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2026年5月12日火曜日

葵祭では葵桂が飾られる。




葵祭は、古くは賀茂祭と呼ばれた賀茂神社(下鴨神社上賀茂神社)の祭礼。

「葵祭」と呼ばれているのは、賀茂神社の神紋「二葉葵」(ふたばあおい)を装飾に用いたことに由来しています。

上賀茂神社の祭神・賀茂別雷大神(かもわけいかづちのおおかみ)は、下鴨神社の祭神・玉依媛命(たまよりひめのみこと)の子ですが・・・

降臨する際に「葵桂(あおいかつら)を作って飾り、馬を走らせて、神迎の祭を行うように」と告げたのだとか。

この伝説に基づいて葵祭では、勅使や供奉者の衣冠・牛車などに葵桂が飾られています。



葵祭と葵桂


葵祭


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2026年5月11日月曜日

「アジサイの聖地」かまくら~梅雨=紫陽花=鎌倉~




関東の平年の梅雨入りは、鎌倉の紫陽花が見ごろとなってくる6月7日前後。

今のところ、2026年の梅雨入りは平年並みと予想されています。


アジサイは雨の中に映える花として人気ですが・・・

人気の火付け役は1965年(昭和40年)代から「紫陽花寺」と呼ばれるようになった北鎌倉の明月院。

その後、成就院の海の見える参道には「般若心経」の文字数と同じ262株のアジサイが植えられ・・・

長谷寺には観音山あじさい路が整備されたことで、「梅雨=あじさい=鎌倉」という観光文化が定着したようです。


梅雨だから鎌倉であじさい!



日本の紫陽花人気は明月院ブルーから始った!


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2026年5月10日日曜日

相州神童太鼓~腰越漁港みなとまつり 2026/05/10~


腰越漁協みなとまつりのオープニングは和太鼓演奏。

響き渡る太鼓の音が港の祭典の幕開けを告げた。








腰越漁協みなとまつり



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あじさいの小径とあじさい展2026~北鎌倉 古民家ミュージアム~



北鎌倉の古民家ミュージアムで「あじさいの小径とあじさい展」が開催されます。




2026年5月24日(日)~7月5日(日)
午前9時~午後6時

大 人600円
中高生400円
小学生300円

会期中は休みなし。



あじさい小径 古民家ミュージアム


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