別冊『中世歴史めぐりyoritomo-japan』




okadoのブログは、『中世歴史めぐりyoritomo-japan』の別冊。
京都・奈良・平泉・鎌倉などの寺社・歴史・人物・伝説・文化・自然・花などの情報をお伝えします。


2026年4月23日木曜日

「木下長秀書状」(豊臣秀長の最古の書状)~長浜城歴史博物館で企画展開催~


長浜城歴史博物館で企画展「秀吉と秀長、天下への道のりー兄弟が駆け抜けた激動の10年ー」が開催されます。

展示の目玉は、豊臣秀長が「木下長秀」を名乗っていた頃の「木下長秀書状 黒田郷惣百姓中宛」。


【開催期間】
 4月25日(土)~6月14日(日)




豊臣秀長が織田信長に仕えた頃の名は「木下小一郎長秀」。

「木下長秀書状 黒田郷惣百姓中宛」は、「長秀」の名が古文書に初めて登場する極めて貴重な史料。

8月16日の日付があるもので、信長が浅井長政の小谷城を包囲した1573年(天正元年)に北近江の黒田郷の百姓全員に出された文書と考えられています。

内容は・・・

戦火を避けて山中などに避難していた農民たちに村へ戻るよう命じるとともに、兵による乱暴狼藉を一切禁止することを約束しています。



長浜城


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長篠の戦い

甲州征伐・天目山の戦い

本能寺の変

賤ヶ岳の戦い


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大和郡山城


大納言塚


豊臣秀長


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2026年4月22日水曜日

2026鎌倉GW 建長寺:金澤翔子展




ゴールデンウィークの建長寺「金澤翔子展」が開催されます。

5月2日(土)~5月6日(水)
10:00~16:00
(6日は15:00まで)

場所は得月楼。

入場無料


上の画像は、金澤翔子先生が二十歳のときに書いたという「般若心経」。


📎金澤翔子HP



建長寺


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2026年4月21日火曜日

日本の自生アジサイ展2026~鎌倉 大船フラワーセンター~




2026年も大船フラワーセンターで「日本の自生アジサイ展」が開催されます。

展示されるのは、鎌倉アジサイ同好会の皆さんが育てられたアジサイ。

古来より日本の山野に自生している紫陽花は、改良された華やかな西洋アジサイとは違う「控えめな美しさ」と「雨の風景に溶け込む繊細な風情」が魅力。

日本の美意識「わび・さび」の奥深さを感じることができます。


5月19日(月)~5月25日(日)
9:00~16:30

苗の販売・挿し穂の頒布・栽培講習会も開催されます。



日本の自生アジサイ展



光則寺の紫陽花

浄妙寺 山あじさい小径

旧一条恵観山荘のアジサイ


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2026年4月19日日曜日

江の島トンボロのシーズン! 2026/04/19


江の島トンボロは、干潮時に現われる砂の道。

4月から9月頃までの季節限定の現象です。

片瀬の浜と神の棲む江の島が繋ぐ砂の道は、関ヶ原の戦いを前にした徳川家康も歩いたのだとか。




潮が引いた砂浜に江の島が映る。

そして、たくさんの人が海を渡って江の島へ。






☆ ☆ ☆ ☆ ☆


記念証



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江の島トンボロ



江の島上陸用階段開放日

江の島にトンボロが現れる日


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小田原城あじさい花菖蒲まつり2026




5月下旬になると、小田原城本丸東堀の花菖蒲園では、約10000株の花菖蒲が咲き乱れます。

そして、斜面には約2500株のアジサイ。

恒例の「小田原城あじさい花菖蒲まつり」は・・・

5月30日(土)~6月14日(日)



開催期間中は、土日を中心にキッチンカーやイベントも予定。

ライトアップの演出も。



小田原城あじさい花菖蒲まつり

開成町あじさいまつり


小田原城

北條五代祭り


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2026年4月17日金曜日

GW鎌倉2026 円覚寺舎利殿 特別公開




円覚寺の国宝「舎利殿」が特別公開されます。


【期間】
 5月3日(日)~5日(火)

【時間】
 9:00頃~16:00頃
 (最終日15:30終了)

【特別拝観料】
 大人300円
 小中学生100円
 (通常拝観料は別途)

※5月5日のみ、中学生以下は通常拜観・舎利殿特別拝観ともに無料


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舎利殿は、円覚寺の開山無学祖元の塔所正続院にあります。

室町時代中期(15世紀)頃の建築物と推定され、日本最古の唐様(禅宗様)建築物。

もとは鎌倉尼五山第一位だった太平寺の仏殿でした。

舎利殿に納められている仏舎利は、三代将軍源実朝が宋の能仁寺より請来したものと伝えられています。


円覚寺舎利殿


円覚寺

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