源頼朝が創った武家政権の都「鎌倉」の歴史を中心に、関係地の伝説・文化や自然・寺社の花などの情報をお伝えします。
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別冊『中世歴史めぐりyoritomo-japan』
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『中世歴史めぐりyoritomo-japan』
の別冊。
京都・奈良・平泉・鎌倉などの寺社・歴史・人物・伝説・文化・自然・花などの情報をお伝えします。
2026年4月24日金曜日
江ノ電ハッピーターン。新発売!
2026年4月24日(金)、「江ノ電ハッピーターン」が新発売!
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
限定パッケージ
円柱形の箱には江ノ電が走る海沿いの風景が描かれています。
車両風の個包装
1枚ずつの個包装は江ノ電の車両をイメージ。
窓からターン王子が手を振っている。
【販売場所】
「江ノ電グッズショップ」
(藤沢駅・江ノ島駅・鎌倉駅)
【販売価格】
1,080円(税込)
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GW鎌倉 壽福寺で鶴岡八幡宮の仁王像
イメージ図
鶴岡八幡宮
は、明治維新を迎えるまでは神仏混淆の宗教施設で「鶴岡八幡宮寺」と呼ばれていました。
上の画像は、幕末に記者として来日していたイギリスの画家チャールズ・ワーグマンが描いたスケッチをイラスト化したもの。
参道の奥には仁王像を安置する仁王門があり、周辺には仏教施設が建ち並んでいましたが、1868年(明治元年)に発せられた神仏分離令により仏教施設は悉く廃除されてしまいました。
仁王像
(イメージ図)
神仏分離による廃仏毀釈の運動により、鶴岡八幡宮の多くの仏教建築や仏像が失われましたが、一部の仏像や宝物は他の寺院に移されています。
仁王門に安置されていた仁王像もその一つ。
現在は
壽福寺
の
仏殿
に安置されています。
普段は
仏殿
に近づくことはできませんが、毎年、ゴールデンウィーク期間中に特別拝観が実施されています。
仏殿内には入れませんが、本尊の釈迦如来や仁王像を拝観することができます。
※公開の有無や期間等は確認願います。
2026年4月23日木曜日
「木下長秀書状」(豊臣秀長の最古の書状)~長浜城歴史博物館で企画展開催~
長浜城歴史博物館で企画展「秀吉と秀長、天下への道のりー兄弟が駆け抜けた激動の10年ー」が開催されます。
展示の目玉は、豊臣秀長が「木下長秀」を名乗っていた頃の「木下長秀書状 黒田郷惣百姓中宛」。
【開催期間】
4月25日(土)~6月14日(日)
豊臣秀長が織田信長に仕えた頃の名は「木下小一郎長秀」。
「木下長秀書状 黒田郷惣百姓中宛」は、「長秀」の名が古文書に初めて登場する極めて貴重な史料。
8月16日の日付があるもので、信長が浅井長政の
小谷城
を包囲した1573年(天正元年)に北近江の黒田郷の百姓全員に出された文書と考えられています。
内容は・・・
戦火を避けて山中などに避難していた農民たちに村へ戻るよう命じるとともに、兵による乱暴狼藉を一切禁止することを約束しています。
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2026年4月22日水曜日
2026鎌倉GW 建長寺:金澤翔子展
ゴールデンウィークの
建長寺
で
「金澤翔子展」
が開催されます。
5月2日(土)~5月6日(水)
10:00~16:00
(6日は15:00まで)
場所は得月楼。
入場無料
上の画像は、金澤翔子先生が二十歳のときに書いたという「般若心経」。
📎金澤翔子HP
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2026年4月21日火曜日
日本の自生アジサイ展2026~鎌倉 大船フラワーセンター~
2026年も大船フラワーセンターで
「日本の自生アジサイ展」
が開催されます。
展示されるのは、鎌倉アジサイ同好会の皆さんが育てられたアジサイ。
古来より日本の山野に自生している紫陽花は、改良された華やかな西洋アジサイとは違う「控えめな美しさ」と「雨の風景に溶け込む繊細な風情」が魅力。
日本の美意識「わび・さび」の奥深さを感じることができます。
5月19日(月)~5月25日(日)
9:00~16:30
苗の販売・挿し穂の頒布・栽培講習会も開催されます。
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2026年4月19日日曜日
江の島トンボロのシーズン! 2026/04/19
江の島トンボロ
は、干潮時に現われる砂の道。
4月から9月頃までの季節限定の現象です。
片瀬の浜と神の棲む
江の島
が繋ぐ砂の道は、
関ヶ原の戦い
を前にした
徳川家康
も歩いたのだとか。
潮が引いた砂浜に江の島が映る。
そして、たくさんの人が海を渡って江の島へ。
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記念証
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