別冊『鎌倉手帳』

okadoのブログは、『鎌倉手帳』(寺社散策・観光)の別冊。
鎌倉の寺社・歴史・伝説・文化・自然・花などの情報をお伝えします。
鎌倉の歴史にかかる関係地・寺社の情報も。




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2019年11月19日火曜日

歩く鎌倉:寺社と景色と歴史と。

『鎌倉手帳』別冊
『okadoのブログ』

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okadoのブログ目次


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※学説によっては、このブログの内容と「異なる見解」を示しているものもあるかと思われますが、なるべく一般的なものを選んで投稿しているつもりです。ご了承下さいますようお願いします。


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源頼朝創建の社~富岡八幡宮~




横浜市金沢区にある富岡八幡宮は、1191年(建久2年)に源頼朝が摂津国難波の蛭子神(恵比寿神)を勧請したことに始まるのだといいます。




えびす様は、鎌倉幕府の鬼門の守護神でした。




1227年(安貞元年)に八幡神が合祀され、八幡宮と呼ばれるようになりました。






 富岡八幡宮



 歴史めぐり源頼朝


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2019年11月18日月曜日

駒繋神社~源頼朝が奥州征伐の戦勝を祈願した社~


 駒繋神社


東京都世田谷区にある駒繋神社は、出雲大社の分霊を勧請して創建されたとされる社。

源義家や源頼朝が戦勝を祈願したという源氏ゆかりの社です。

大国主命を祀る社であることから、子の神・子の明神と呼ばれていましたが、頼朝が参拝した際、愛馬を松に繋いで戦勝を祈願したことから、駒繋神社と呼ばれるようになったのだとか。


 駒繋神社



 葦毛塚
葦毛塚之碑

伝えられている話によると・・・

奥州征伐に出陣した源頼朝が乗馬で沢を渡ろうとしたところ、馬が何かに驚いて暴れだし、沢の深みに落ちこんで死んでしまった。

その馬は芦毛だったことから、葬られた塚は葦毛塚と名付けられたのだという。



 駒繋神社







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 奥州征伐~奥州藤原氏の滅亡~


 奥州平泉


 歴史めぐり源頼朝


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2019年11月16日土曜日

鎌倉:紅葉・黄葉情報!~源氏山公園・葛原岡神社~2019/11/16

源氏山公園紅葉は、あと1週間から10日ほどで、先発のカエデが見頃になってくるのかと思われます。

今年の紅葉狩りは、11月28日(土)・29日(日)辺りがちょどいいのかもしれません。


大仏ハイキングコースの入口付近


源氏山公園では、紅葉が始まる頃になるとカイドウが咲きます。

数輪ですが。








葛原岡神社

葛原岡神社前のイチョウは、台風でだいぶ葉が落ちてしまいました。

こもれび広場のイチョウ



葛原岡神社前では、土日に名物の玉こんにゃくが販売されています。


源頼朝像周辺



イチョウ

ここの黄葉は美しいのですが、今年は台風で葉が落ちてしまいました。


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~ハイキングコースは通行止め~

源氏山公園は、葛原ヶ岡・大仏ハイキングコースの中間地点ですが、台風による倒木等によりハイキングコースは通行禁止となっています。

北鎌倉から源氏山公園を目指す方は、長寿寺横から亀ヶ谷坂に入って扇ヶ谷へと下り、扇ヶ谷から仮粧坂を上っていくといいかもしれません。









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 鎌倉の紅葉


 2019鎌倉:紅葉情報


 旧一条恵観山荘の紅葉

 本堂後庭園:北鎌倉明月院

 長谷寺紅葉ライトアップ


 大山の紅葉


鎌倉のイベント


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2019年11月14日木曜日

都七福神~七福神発祥の京都で福神さま詣り~


 都七福神


新春に巡拝すると「七難即滅 七福即生」極まりなしといわれ、功徳が大きいとされています。




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~毘沙門天~


東寺毘沙門堂は、国宝の兜跋毘沙門天像を安置するために建てられた堂(現在は宝物館に安置)。

兜跋毘沙門天像は、平将門の乱の際に都の守護神として羅城門の上層に安置されたものだったといいます。



東寺は平安京の南の玄関口「羅城門」の東に建てられた王城鎮護の官寺(西には西寺がありました。)。


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~布袋尊~


萬福寺の布袋尊は天王殿に置かれています。



萬福寺は、中国明の僧・隠元隆琦(いんげんりゅうき)によって開かれた黄檗宗の大本山。

諸堂が回廊で結ばれている伽藍配置は必見です。


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~福禄寿~


福禄寿のお姿おみくじが人気です。



赤山禅院は平安京の表鬼門(東北)を守護する寺院として信仰されました。

拝殿の屋根には鬼門除けの猿が置かれています。

いたずらをするので金網の中にいるのだとか・・・。

京都御所の東北の角にも猿が置かれていますよ・・・。


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~大黒天~


妙円寺は五山の送り火「妙法」で知られる松ヶ崎東山の麓にある日蓮宗の寺院。

本尊の大黒天は、伝教大師最澄の作と伝えられ「松ヶ崎大黒天」の名で親しまれています。



60日ごとの甲子(きのえね)の日には、大黒天像が開帳されます。


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~寿老神~


行願寺は、千手観音を本尊とする天台宗の寺院(西国三十三箇所の十九番)。



行願寺の別称は「革堂」(こうどう)。

創建した行円が皮聖(かわひじり)と呼ばれていたことによるのだといいます。


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~ゑびす神~


ゑびす神社は、「えべっさん」の名で親しまれ、毎年1月10日の「十日ゑびす大祭」には、商売繁盛を祈願する多くの参詣者で賑わいます。



ゑびす神社は建仁寺の鎮守として栄西によって創建されました。


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~弁財天~


六波羅蜜寺は、空也によって開かれた西光寺を前身とする寺院。

平安時代末には平清盛をはじめとする平家一門の邸宅が建ち並んでいたそうです。



鎌倉の銭洗弁財天は「洗い清めた銭は使う」ということですが、六波羅蜜寺の銭洗い弁財天は「洗い清めた銭は貯えておく」のだということです。



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京都定期観光バス
(2020/1/1~1/31限定)


都七福神めぐりの定期観光バスが1/1~31の間毎日運行しています。

大人(13歳以上)10,500円
子供(6~12歳) 7,300円

【特典】
★七種七色の御守護を授与
★都七福神集印済み色紙の斡旋(4000円)

【日程】
09:30 JR京都駅烏丸口集合
09:40 JR京都駅烏丸口出発
(昼食:東寺・洛南会館で七福神弁当)
17:10 JR京都駅烏丸口着後コース終了
※運行の一部はタクシーでの移動。

参加料金には、昼食・バス料金・拝観料・日本語ガイド・タクシー代が含まれます。

詳しい情報・予約は、

https://www.veltra.com/jp/japan/kyoto/a/111763








☆ ☆ ☆ ☆ ☆

 都七福神


京都で始まった七福神信仰
 七福神信仰の歴史


☆ ☆ ☆ ☆ ☆

 源義経をめぐる京都

 八坂神社・三社詣

 奈良・京都


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