別冊『中世歴史めぐりyoritomo-japan』
2026年9月25日金曜日
伊豆国江間荘の北条義時館
若い頃の北条義時は伊豆国の江間荘を本拠としていました。
伊豆の国市の江間公園は、若き日の義時が「江間小四郎」を名乗って暮らしたと伝わる場所。
その一角に「北條義時屋敷跡」の碑が建っています。
近くには義時創建とされる北條寺や豆塚神社も。
2023年(令和5年)には、「北条義時・姫の前夫婦」の碑が建てられています。
「義時・江間まつり」の特別企画「オリジナル切り絵御朱印」
9月27日(日)に開催される「義時・江間まつり」で、豆塚神社御朱印と北条義時がコラボした「オリジナル切り絵御朱印」が販売されます!
豆塚神社は義時が崇敬した社で「義時神社」とも呼ばれています。
義時のデザインは全3種類。
限定40枚
1枚700円
10種類以上の切り絵パーツから好きなものを選び、自分だけの御朱印を作る「オリジナル切り絵御朱印制作」も。
40セット限定
1枚500円
オリジナル切り絵御朱印の販売・制作は10:00から。
(9:00から整理券配布)
北条義時は、青年期に伊豆の江間荘を本拠としていた武将。
源頼朝の挙兵・鎌倉幕府創設を支え、承久の乱で朝廷軍を破って幕府主導の政治体制を確立しました。
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同じ日、韮山城では・・・
2026年9月23日水曜日
「義時・江間まつり」~伊豆の国市 2026年9月27日~
「義時・江間まつり」は、伊豆国の江間荘の在地領主で「江間四郎」「江間小四郎」などと呼ばれた北条義時の館跡で開催される祭です。
北條寺で顕彰式が行われた後、江間公園で奉納の舞・源氏太鼓・ミスター武士道さんのトークセッション・朗読劇、キッチンカー、体験ブースなどの催しがあります。
メイン会場の江間公園は、北条義時邸跡とされています。
北條寺は、北条義時創建と伝えられる寺。
源頼朝や北条政子ゆかりの寺でもあります。
豆塚神社は、北条義時が崇敬した社で義時神社とも呼ばれています。
「義時・江間まつり」では、豆塚神社御朱印と義時がコラボしたオリジナル切り絵御朱印が販売されます。
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同じ日、韮山城では・・・
韮山は源頼朝ゆかりの地
2026年9月22日火曜日
鎌倉の源氏館は亀ヶ谷にあった?
鎌倉は、源頼朝が鎌倉入りする前から源氏ゆかりの地。
頼朝の父義朝の屋敷は亀ヶ谷(現在の壽福寺)にあったようですが、それ以前の源氏館は?
頼朝の先祖で河内源氏二代棟梁の源頼義は、平直方から鎌倉の地と屋敷を譲り受けたのだと伝えられています。
その屋敷は何処にあったのか?
『天養記』によると、義朝は「鎌倉之楯」と呼ばれる拠点を先祖から受け継いるようです。
ということは、平直方の館も源頼義館も亀ヶ谷にあったということなのでしょうか?
壽福寺門前から鉄ノ井までの窟小路は、かつては朝比奈峠を越えて六浦津にいたる幹線道路の一部として機能していました。
この道が敷かれたのが、平直方が房総半島で起きた平忠常の乱を鎮圧するため、鎌倉の館に兵や物資を集めていた1028年(長元元年)頃という説があるようです。
だとすると、兵や物資調達の起点は亀ヶ谷だったのかも?
2026年9月9日水曜日
日蓮が袈裟を掛けた松~龍ノ口法難~
2026年9月8日火曜日
韮山城早雲まつり2026~伊豆の国市~
韮山城は北条早雲が居城とした平山城。
昨年、韮山城跡が国指定史跡となったことを記念して「韮山城早雲まつり」が開催されます。
2026年9月27日(日)
10:00~15:00
甲冑行列、国清汁の振舞い、シイタケの原木プレゼントなどのイベントが盛りだくさん。
甲冑行列には、埼玉県寄居町の「寄居北條まつり」で活躍する甲冑隊が参加。
国清汁は、伊豆の国市の古刹国清寺に伝わる精進料理。
伊豆は、原木しいたけ栽培の発祥の地とも。
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北条早雲の城
韮山は源頼朝ゆかりの地
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