源頼朝が創った武家政権の都「鎌倉」の歴史を中心に、関係地の伝説・文化や自然・寺社の花などの情報をお伝えします。
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別冊『中世歴史めぐりyoritomo-japan』
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2026年5月20日水曜日
明月院のハナショウブに関するお知らせ。~2026明月院ブルー情報~
明月院
の
本堂後庭園
には、約3000株の
ハナショウブ
が植えられ、5月下旬から6月上旬に見ごろを迎えていましたが・・・
全滅してしまったそうです。
新たな株が植えられたようですが、以前のような美しい景色になるのは2年から3年かかるのかもしれません。
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明月院ブルーの始まり!2026/05/19~見ごろまで、あと20日ほど。~
明月院のヒメアジサイは、花芽が大きくなり色づき始めてきました。
ヒメアジサイは日本古来の品種。
青空のような美しい色に染まるのが特徴です。
例年の見ごろは6月の第2週目頃から。
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2026年5月19日火曜日
沙羅双樹~明月院ブルー(紫陽花)と一緒に咲く一日花~
沙羅双樹
は『平家物語』で語られた花。
明月院ブルー
に染まる参道から山門をくぐると、右側には
沙羅双樹
が聳えています。
その傍らには『平家物語』の立て札。
沙羅双樹
(夏ツバキ)は、朝開花して夕方には儚く散ってしまう一日花。
平家の栄華と没落を象徴する花。
「諸行無常」とは、仏教の「この世のすべての現象は常に変化し、永久不変のものは一つもない」という教え。
沙羅双樹の見ごろは、
明月院ブルー
が最盛期を迎える6月中旬から。
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由比ヶ浜の海を一望できる観音山あじさい散策路
長谷寺
の
観音山あじさい路
が整備されたのは、2000年頃から。
斜面の土砂流出を防ぐ目的も兼ねて植えられた紫陽花は、少しずつ数を増やして、現在では2500株を超え、
由比ヶ浜
の海と長谷の街並みを一望できる散策路となりました。
明月院
と並ぶ鎌倉のアジサイの名所となった長谷寺ですが、
明月院の紫陽花
と違うのは、色とりどりの紫陽花が咲く光景。
長谷寺命名のアジサイ
「かまくら」・「長谷の潮騒」・「長谷の祈り」・「長谷 四片」なども咲きます。
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2026年5月18日月曜日
鎌倉五所神社の乱材祭(例大祭)2026
宵宮祭
6月13日(土)
18時30分~21時
神輿渡御
6月14日(日)
11:00~17:00
海上渡御
最大の見どころは神輿が鎌倉の海へと入っていく「海上渡御」。
15:30頃から。
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鎌倉市民カーニバル2026 仮装パレードイベント5月24日
鎌倉市民カーニバル
は、由比ヶ浜で開催される
鎌倉ビーチフェスタ
との共同イベント。
かつて開催されていた「鎌倉カーニバル」を手本にして始められました。
仮装行列が鎌倉市役所からビーチフェスタ会場へと向かいます。
2026年は
5月24日(日)
11:40頃鎌倉市役所を出発。
12:30頃由比ヶ浜到着
仮装していれば、誰でもでも参加OK!
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