別冊『中世歴史めぐりyoritomo-japan』




okadoのブログは、『中世歴史めぐりyoritomo-japan』の別冊。
京都・奈良・平泉・鎌倉などの寺社・歴史・人物・伝説・文化・自然・花などの情報をお伝えします。


2026年5月6日水曜日

腰越漁協みなとまつり2026~鎌倉のイベント 5月10日~




「腰越漁協みなとまつり」は、鎌倉の腰越漁港で開催される、活気あふれる春の人気イベント。

今年は5月10日(日)。


8:30から開会式

9:30から鮮魚や野菜などの販売が始まります。

船舶乗船イベントの受付も9:30から。

11:00からはイベントステージが始まります。




船のイベントは小学生以上が対象で、小学生は保護者の同伴が必要です。



腰越漁協みなとまつり



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鎌倉紫陽花特集


鎌倉ビーチフェスタ


鎌倉市民カーニバル


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紫陽花人気のきっかけは明月院ブルー




紫陽花は日本原産の花。

今では日本の梅雨の風物詩となり、各地で「あじさいまつり」が開催されるほどの人気ですが・・・

アジサイが広く人気を得たのは第二次世界大戦以後のこと。

そのきっかけは明月院なのだとか。

明月院に紫陽花が植えられたのは戦後復興期の1951年(昭和26年)頃から。

その理由は諸説あるようですが・・・

殺風景な境内を彩る目的や、戦争で荒れた人々の心を慰める目的もあったようです。

植えられたのは、澄んだ空のような美しい青色が特徴のヒメアジサイ(姫アジサイ)。

1965年(昭和40年)頃には「紫陽花寺」として知られるようになり、現在では約2500株が咲き誇る名所となりました。

参道を埋め尽くす絶景は「明月院ブルー」と呼ばれています。




明月院のアジサイ


明月院


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鎌倉紫陽花特集



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2026年5月4日月曜日

豊臣秀吉建立の旧天瑞寺寿塔覆堂~特別開扉 横浜三溪園~




横浜の三溪園に移築されている「旧天瑞寺寿塔覆堂」(てんずいじじゅとうおおいどう)は、豊臣秀吉が母大政所の長寿塔を雨風から守るために建てたもの(国の重要文化財)。

【特別開扉】
2026年5月9日(土)~17日(日)
9:00~16:30
無料(入園料別途)



旧天瑞寺寿塔覆堂


三溪園


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大和郡山城


大納言塚


豊臣秀長


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2026年5月3日日曜日

2026開成町あじさいまつり 6月6日~14日




開成町の「あじさいの里」は・・・

「田植えが終わったばかりの田んぼの緑と虹色に咲き誇るあじさい」の景色を楽しむことができる神奈川県内屈指の紫陽花の名所。




2026年の開成あじさいまつりは、

6月6日(土)~6月14日(日)。



開成町あじさいまつり


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小田原城あじさい花菖蒲まつり

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2026年5月2日土曜日

秀吉と秀長、天下への道のりー兄弟が駆け抜けた激動の10年ー


4月25日から長浜城歴史博物館で秀吉・秀長兄弟をテーマにした企画展が始まっています。

秀長が出した現存最古の文書など、貴重な資料が展示されているようです。








(豊臣秀長の最古の書状)

「木下長秀書状 」は、豊臣秀長が「木下長秀」を名乗っていた頃の文書。




長浜城


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長篠の戦い

甲州征伐・天目山の戦い

本能寺の変

賤ヶ岳の戦い


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大和郡山城


大納言塚


豊臣秀長


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2026年5月1日金曜日

鶴岡八幡宮~源頼朝が願いを込めた「武家政権の守護の社」~




鶴岡八幡宮は、河内源氏の棟梁源頼義が石清水八幡宮を由比郷に勧請したことに始まる社。

1180年(治承4年)、鎌倉に入った源頼朝は、由比郷にあった鶴岡八幡宮を小林郷に遷座。

1182年(養和2年)には、平安京の朱雀大路を模した若宮大路が造営され、頼朝の武家の都は鶴岡八幡宮を中心に整えられていきました。


朱雀大路のイメージ

平安京の朱雀大路は、羅城門から大内裏の正門・朱雀門まで真っすぐに通じていました。


若宮大路のイメージ

若宮大路由比ヶ浜一の鳥居から鶴岡八幡宮まで一直線に通じています。

頼朝は鶴岡八幡宮を内裏に見立てたのだといいます。


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かつての鶴岡八幡宮は「鶴岡八幡宮寺」という神仏習合の宗教施設でした。

最高責任者は別当と呼ばれ、源頼朝は初代別当に源氏にゆかりの深い園城寺の円暁を任命しています。

明治時代の神仏分離(廃仏毀釈)によって仏教施設はすべて撤去されましたが、当時は壮麗な仏教伽藍が広がっていました。


神仏分離と鶴岡八幡宮


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「武門の神」として信仰を集めた鶴岡八幡宮では・・・

1186年(文治2年)、源義経の妾静御前が舞いました。

現在の舞殿は静御前が舞った若宮回廊跡に建てられています。

1187年(文治3年)には放生会が行われ、流鏑馬が奉納されています。

9月の例大祭は、この年の放生会を起源としています。

1191年(建久2年)、大火で鶴岡八幡宮は灰燼に帰してしまいますが、頼朝はすぐに再建し、改めて石清水八幡宮の神霊を迎える儀式を行っています。

それを再現したのが12月の御鎮座記念祭(御神楽)。


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鶴岡八幡宮


GW鎌倉情報

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2026年4月30日木曜日

小田原城ライトアップ~北條五代祭り2026~




5月3日に開催される「第62回小田原北條五代祭り」に合わせて、小田原城が黄・青・赤・白・黒の五色にライトアップされます!

5月2日(土)
19時半〜20時半

5月3日(日)
19時半〜20時半

※上の画像はイメージです。



北條五代祭り


小田原城


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小田原城あじさい花菖蒲まつり


開成町あじさいまつり


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