和賀江嶋は、相模川や酒匂川などの玉石を海中に積み上げた人工の島(堤)。
三代執権北条泰時の時代に築かれた日本最古の築港遺跡です。
普段は海中に隠れていますが、潮が大きく引いたときには桟橋状に積まれた玉石が姿を現します。
ゴールデンウィーク期間中の5月1日から6日は、それが期待できる日(5月1日から3日は大潮)。
日中の時間帯に潮が引くので磯遊びに絶好のタイミング。
潮が引いた和賀江嶋の潮溜まりでは、たくさんの海の生物を観察することができます。
和賀江嶋がある材木座海岸には、鎌倉時代に運ばれてきた陶磁器の破片なども流れ着きます。
歴史を感じながら潮だまりの水族館を楽しる、大人も子供も夢中になれるスポットです。
5月1日から6日の干潮時間は、だいたい以下のようですが、詳しく調べてからお出かけ下さい。
【干潮時間】
5月1日 10:30頃
5月2日 11:00頃
5月3日 11:40頃
5月4日 12:20頃
5月5日 13:00頃
5月6日 13:30頃
※気象状況などにより、必ず現れるわけではありません。
和賀江嶋へは、鎌倉駅東口から小坪経由逗子駅行バスで「飯島」下車徒歩2分。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
干潮時に現れる海の道





































