源頼朝が創った武家政権の都「鎌倉」の歴史を中心に、関係地の伝説・文化や自然・寺社の花などの情報をお伝えします。
大河ドラマゆかりの史跡・寺社の情報も。
別冊『中世歴史めぐりyoritomo-japan』
okadoのブログは、
『中世歴史めぐりyoritomo-japan』
の別冊。
京都・奈良・平泉・鎌倉などの寺社・歴史・人物・伝説・文化・自然・花などの情報をお伝えします。
2026年10月9日金曜日
覚園寺の紅葉特別拝観・紅葉ライトアップ2026
11月25日(水)~12月10日(木)
9:00~19:00
(最終受付は18:40)
【拝観料】
大人:500円
小中学生:200円
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
長谷寺や建長寺でも。
山門楼上の公開~光明寺のお十夜 10月13日・14日~
光明寺
の
山門
は、鎌倉で一番大きな山門。
光明寺では10月12日から
お十夜
が始まりますが、期間中の13日・14日には、釈迦三尊像、四天王像、十六羅漢像が安置されている
山門楼上
が特別公開されます。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
2026年10月8日木曜日
お十夜法要~鎌倉 光明寺 10月12日から15日~
十夜の念仏会は、平安時代に円仁が唐の清涼山から
比叡山
に伝えたものといわれ、室町時代になって後花園天皇が京都東山の
真如堂
に伝えました。
そして、享徳年間(1452年~55年)、平貞国が真如堂に籠もって、10月6日から15日までの10日間にわたって勤行したのが、「十夜法要」のはじまりと伝えられています。
光明寺
では、1495年(明応4年)に第九世の観誉祐崇が後土御門天皇より勅許を得て始められました。
2026年(令和8年)の
お十夜
は、
10月12日~15日。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
13日・14日には山門公開も。
2026年10月6日火曜日
うなづきの弥陀に救われた伊勢貞国~お十夜~
伝説によると・・・
室町時代、世の無常を感じていた伊勢貞国は、
真如堂
に参籠し、
「うなづきの弥陀」
から受けたお告げによって出家を思いとどまり、室町幕府の政所執事になることができたのだとか。
貞国の真如堂参籠が「お十夜」の始まりと伝えられています。
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2026年10月4日日曜日
2026小田原おでん祭り 10月17日・18日
小田原の名物「小田原おでん」が食べられる
「小田原おでん祭り」
が
小田原城址公園
で開催されます。
10月17日(土)・18日(日)
10:00~16:00
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
「小田原おでん」は、
曽我梅林
の梅で作った
「梅みそ」
を付けて食べるのが特徴。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
小田原城址公園本丸広場では、
「小田原ちょうちん光アートフェア」
も開催されています。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
2026年10月3日土曜日
太田道灌の首塚~道灌の旧跡 鎌倉英勝寺~
英勝寺
は、1486年(文明18年)7月26日、主君の上杉定正に疎まれ暗殺された戦国武将・太田道灌の旧跡に建てられた寺。
裏山の
首塚
は、1826年(文政9年)に英勝寺第六世の清吟尼(せいぎんに)が再建したもの。
墓石の正面には「大慈院殿霊廟」、
側面には「太田道灌斎大居士」
と刻まれています。
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2026年10月2日金曜日
2026荏柄天神社の絵筆塚祭~10月3日・4日~
絵筆塚祭
は、神前で筆の焚き上げ供養をし、筆技の上達を祈る祭事。
祭典・筆供養
10月4日(日)13:00~
筆供養では、古筆が焚き上げられ、漫画家の先生方の寄せ書きも一緒に炊き上げられます。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
「まんが行灯」
境内には漫画家の先生方が書き下ろした「まんが行灯」が掲揚され、10月3日(土)の夕刻から点灯されます(20:00まで)。
4日の掲揚時間は8:00~16:00(点灯はありません)。
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