別冊『中世歴史めぐりyoritomo-japan』




okadoのブログは、『中世歴史めぐりyoritomo-japan』の別冊。
京都・奈良・平泉・鎌倉などの寺社・歴史・人物・伝説・文化・自然・花などの情報をお伝えします。


2026年5月12日火曜日

葵祭では葵桂が飾られる。




葵祭は、古くは賀茂祭と呼ばれた賀茂神社(下鴨神社上賀茂神社)の祭礼。

「葵祭」と呼ばれているのは、賀茂神社の神紋「二葉葵」(ふたばあおい)を装飾に用いたことに由来しています。

上賀茂神社の祭神・賀茂別雷大神(かもわけいかづちのおおかみ)は、下鴨神社の祭神・玉依媛命(たまよりひめのみこと)の子ですが・・・

降臨する際に「葵桂(あおいかつら)を作って飾り、馬を走らせて、神迎の祭を行うように」と告げたのだとか。

この伝説に基づいて葵祭では、勅使や供奉者の衣冠・牛車などに葵桂が飾られています。



葵祭と葵桂


葵祭


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2026年5月11日月曜日

「アジサイの聖地」かまくら~梅雨=紫陽花=鎌倉~




関東の平年の梅雨入りは、鎌倉の紫陽花が見ごろとなってくる6月7日前後。

今のところ、2026年の梅雨入りは平年並みと予想されています。


アジサイは雨の中に映える花として人気ですが・・・

人気の火付け役は1965年(昭和40年)代から「紫陽花寺」と呼ばれるようになった北鎌倉の明月院。

その後、成就院の海の見える参道には「般若心経」の文字数と同じ262株のアジサイが植えられ・・・

長谷寺には観音山あじさい路が整備されたことで、「梅雨=あじさい=鎌倉」という観光文化が定着したようです。


梅雨だから鎌倉であじさい!



日本の紫陽花人気は明月院ブルーから始った!


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鎌倉紫陽花特集



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2026年5月10日日曜日

相州神童太鼓~腰越漁港みなとまつり 2026/05/10~


腰越漁協みなとまつりのオープニングは和太鼓演奏。

響き渡る太鼓の音が港の祭典の幕開けを告げた。








腰越漁協みなとまつり



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あじさいの小径とあじさい展2026~北鎌倉 古民家ミュージアム~



北鎌倉の古民家ミュージアムで「あじさいの小径とあじさい展」が開催されます。




2026年5月24日(日)~7月5日(日)
午前9時~午後6時

大 人600円
中高生400円
小学生300円

会期中は休みなし。



あじさい小径 古民家ミュージアム


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鎌倉紫陽花特集



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北鎌倉の紫陽花



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葵祭~上賀茂神社と下鴨神社の祭礼 京都三大祭~




京都三大祭の一つ「葵祭」(あおいまつり)は、5月に行われる上賀茂神社下鴨神社の祭礼のうちの一日。

正式名称は「賀茂祭」(かもまつり)。

約1500年前の欽明天皇の時代に飢餓疫病が蔓延したため祭礼を行ったことが起源。


最大の見どころは、5月15日に行われる「路頭の儀」(ろとうのぎ)。

平安装束に身を包んだ500名以上の行列は現代に蘇った平安絵巻。

京都御所から下鴨神社を経て上賀茂神社へと練り歩きます。





葵祭


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2026年5月9日土曜日

三河屋本店 鎌倉~生まれ変わった国の登録有形文化財~




若宮大路にある三河屋本店は1900年(明治33年)創業の酒店。

2024年から改修工事を実施され、2026年(令和8年)5月、酒類販売を継続しつつ、結婚式もできるレストランとして生まれ変わりました。


公式HP
https://mikawaya-kamakura.jp/





鎌倉検定


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光則寺境内に並べられた鉢植えアジサイ2026/05/08


光則寺は、200種を超える鉢植えのヤマアジサイで知られる寺。

派手さよりも「静寂」や「侘び寂び」を好む人には最適です。






まだ咲き始めですが、5月中旬から下旬にかけて咲きそろってくるのかと思います。



光則寺の紫陽花


光則寺


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