別冊『中世歴史めぐりyoritomo-japan』




okadoのブログは、『中世歴史めぐりyoritomo-japan』の別冊。
京都・奈良・平泉・鎌倉などの寺社・歴史・人物・伝説・文化・自然・花などの情報をお伝えします。


2026年1月11日日曜日

2026大船観音寺の節分の豆まき情報


2026年(令和8年)の節分は2月3日ですが、大船観音寺の節分会は毎年2月1日。

豆まきには豪華ゲストが登場します。




当日は9:00から開門されていますが、豆まき会場への立ち入りは正午以降となります。

13:00から厄除祈祷。

13:30頃から子ども向けの豆まき。

14:00頃から一般向けの豆まき。

入場料は500円(福豆付き)。


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厄除祈祷に参列するとゲストと一緒に豆まきができます。

厄除祈祷・豆まき(2万円)

厄除祈祷のみ(1万円)

厄除祈祷参列・豆まきを希望する方は申込みが必要です。
📎申込書PDF



節分・豆まき:大船観音寺


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鎌倉の節分


豆まき発祥伝説

恵方巻き


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鎌倉:梅の名所


鎌倉桜情報



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今宮神社の「あぶり餅」を食べて無病息災!




「あぶり餅」は、きな粉をまぶした親指大の餅を竹串に刺し、炭火であぶった後、白味噌のタレをぬったもの。

病気・厄除けの御利益があるのだとか。



今宮神社は、一条天皇の時代に疫病退散のために船岡山で行われた「紫野御霊会」 に始まる社。



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源義経をめぐる京都

歴史めぐり源頼朝


都七福神


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三千院の阿弥陀三尊像~午年の守り本尊・勢至菩薩に初め参り~




三千院往生極楽院に安置されている阿弥陀三尊像は、平安時代を代表する仏像で国宝。

脇侍の観音菩薩と勢至菩薩は、正座の状態から両足のつま先を立てて少し前かがみになった「大和坐り」といわれる珍しい坐り方。

往生する人々を極楽浄土へ迎え入れるその一瞬の様子を表しているそうです。



勢至菩薩
往生者を迎える姿

観音菩薩
往生者を蓮台に乗せる姿


午年の守り本尊・勢至菩薩の縁日は毎月23日。



往生極楽院

三千院


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源義経をめぐる京都

歴史めぐり源頼朝


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2026年1月10日土曜日

藤沢七福神スタンプラリー2026




1月7日から藤沢七福神めぐりが始まりました。

スタンプラリーに参加して完歩すると、オリジナル壁紙をダウンロードすることができます。

各寺社に掲示された二次元コードをスマートフォンで読み取ってスタンプをゲット!




【開催期間】
1月7日(水)~1月31日(土)


【スタンプ対象寺社】

白旗神社(毘沙門天)

皇大神宮(恵比寿)

江島神社弁財天

諏訪神社(大黒天)

龍口寺(毘沙門天)

養命寺(布袋)

感応院(寿老人)

常光寺(福禄寿)

遊行寺宇賀神社(宇賀弁財天))



参加登録QR


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完歩の記念品
開運干支手拭

開運干支手拭は一枚300円。


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スタンプラリーはオリジナル色紙(500円)を購入して参加することもできます。

オリジナル色紙で完歩すると、開運干支手拭が1枚無料。


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【色紙・手拭販売場所】
〇藤沢市観光センター
〇片瀬江の島観光案内所
〇藤沢市ふじさわ宿交流館
(月曜休館)
〇藤沢市観光課
(平日のみ)
〇七福神各寺社
(手拭販売は白旗神社・皇大神宮のみ)






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藤沢七福神めぐり


初詣:江島神社


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鎌倉初詣特集

鎌倉新年のイベント


鎌倉江の島七福神



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2026年1月9日金曜日

上賀茂神社の神馬「神山号」~白馬奏覧神事~


上賀茂神社は、祭神の賀茂別雷大神(かもわけいかづちのおおかみ)が御神体の山である「神山」(こうやま)に降臨したことに始まります。

降臨する際、賀茂別雷大神は「馬を走らせて待つように」という伝承から、上賀茂神社では古くから馬を神聖なものとして扱ってきました。


玉依媛命と賀茂別雷大神~賀茂神社由来物語と葵祭~


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今でも生きた馬が神馬として奉納され、神馬舎には白馬の「神山号」が。

「神山号」という名は祭神の賀茂別雷大神の神山降臨伝説に由来しています。

普段は京都産業大学の馬術部で世話をされていますが、恒例祭と日曜・祝日に出社しています(7月末から9月初旬までは「夏休み」)。



毎年、1月7日、上賀茂神社では白馬奏覧神事が行われています。

古代の宮中では、年初めに白馬を見ると邪気が祓われるとされ、白馬節会が催されてきましたが、白馬奏覧神事はそれを神事として伝承しています。

神山号に大豆が与えられ無病息災が祈願されています。



白馬奏覧神事


上賀茂神社


神馬訪い巡り


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白馬節会

七草粥


青馬「池月」

馬頭観音


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本覚寺の夷神は災厄を鎮める守り神~鎌倉えびす~


本覚寺夷神


本覚寺夷神は、黒漆の像で、岩座に座り、厳しい表情で手を合わせている姿。

一般的な恵比寿神は、釣り竿を持って大きな鯛を抱えていますが・・・


(京都)


(京都)


夷(恵比寿・蛭子)は、もともと「海の向こうから福をもたらす神」として漁民に信仰されていたため、右手に釣竿、左脇に鯛を抱える姿が一般的です。

次第に富をもたらす「福の神」として商業者の間で信仰されるようになったのだといいます。

本覚寺夷神は、源頼朝が御所の鬼門の守護神として祀ったことに始まります。

災厄を鎮める守り神として祀られていたことから、「世の中を鎮めた後に幸福が来る」という信仰があるのだとか。




1月10日は夷神の縁日。

本覚寺では「本えびす」が行われます。



鎌倉えびす

本覚寺


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鎌倉江の島七福神



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