別冊『鎌倉手帳』




okadoのブログは、『中世歴史めぐり』の別冊。
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2011年3月10日木曜日

江の島散策:その2

「江の島散策:その1」からのつづきです。

みどりの広場
辺津宮から中津宮への途中には、季節の花が植えられた広場があります。

中津宮前からは江の島ヨットハーバーと相模湾が見渡せます。
https://www.yoritomo-japan.com/enosima-harbor.htm

中津宮
853年(仁寿3年)、慈覚(円仁)による創建と伝えられています。
江戸時代には、商人・芸人の信仰を集めました。




亀ヶ岡広場

サムエル・コッキング苑
サムエル・コッキングが造った日本で3番目に古い植物園があったところです。
中には江の島展望灯台もあります。

江の島展望灯台
2003年(平成15年)4月29日に開業した展望灯台。
愛称は「江の島シーキャンドル」です。

江の島大師
1993年(平成5年)創建の寺。
本尊の赤不動像は高さ6メートルという巨大な仏像です。

福島漁村の句碑
「貝がらも 桜の名あり 島の春」
ここは、漁村の経営する江の島館があったところです。

漁村の句碑の下にある貝細工の店「貝広」さんです。
店の中には世界の貝類の標本が並べられています。

一遍上人島の井戸
片瀬で布教活動をした一遍が、島民のために掘り当てたといわれる井戸です。

山ふたつ
江の島を二分する境になっている所です。

「山ふたつ」を過ぎると右に入る道があります。
この道を下っていくと江島神社の入り口の赤鳥居です(下道)。

木食上人行場窟
現在は見ることは出来ませんが、
山ふたつの谷底に洞窟があって、石造の阿弥陀如来像が安置されているそうです。



群猿奉賽像庚申塔
四面に36匹猿が浮き彫りされている珍しい庚申塔です。


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