別冊『鎌倉手帳』

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2018年7月6日金曜日

床屋発祥の地碑~下関:亀山八幡宮~


床屋という語は下関で生まれたのだとか・・・。


発祥の地碑の説明板によれば、

鎌倉時代、亀山天皇に仕えていた京都御所の北面の武士・藤原基晴が宝刀の紛失の責任をとって辞職。

宝刀探しのためにやってきたのが下関。

基晴は、新羅人から髪結の技術を学び、往来の武士を客とした髪結所を開いた。

髪結所の床の間には亀山天皇と藤原家の先祖を祭る祭壇があったため、人々は「床の間のある店」と呼んだ。

それが転じて「床屋」となったのだとか・・・。

その後、基晴の三男・釆女之亮政之は床屋を続けながら宝刀を発見。

天皇に奉還した後、鎌倉に移り住み、京都風の髪結職として重用されて屋敷も賜わり、代々髪結職に精を出したのだという。

十七代目の藤七郎の時には、徳川家康を助けた功績で、江戸八百八町の髪結職の営業権が与えられたのだとか。








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