鶴岡八幡宮例大祭は、1187年(文治3年)8月15日に源頼朝が放生会を催し、流鏑馬を奉納したのがそのはじまりとされています。
9月15日の神幸祭では、本宮の三基の神輿が二の鳥居まで渡御します。
9月16日には、小笠原長清を祖とする小笠原家に伝えられた小笠原流流鏑馬が奉仕されます。
流鏑馬の後には、源頼朝の挙兵を支えた土肥実平の焼亡の舞も。
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鶴岡ミュージアムでは、「鶴岡八幡宮の季節展ー神と舞-」が開催されています。
鶴岡八幡宮には五面の舞楽面が伝えられています。
そのうちの四面は、1195年(建久6年)に東大寺大仏殿の落慶供養に参列した源頼朝が、鎮守八幡宮(手向山八幡宮)から贈られたもの。
鎌倉国宝館では、9月6日から「鶴岡八幡宮の古神宝」が開催されます(鶴岡八幡宮の古神宝)。
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