別冊『鎌倉手帳』

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2015年12月11日金曜日

京都:東寺(教王護国寺)

平安京・王城鎮護のために創建された東寺

正式名称は教王護国寺。

源頼朝・文覚・北条貞時など、鎌倉の歴史にも深い関係がある寺です。

(※写真は2013年2月に行った時のもの)



南大門三十三間堂の西門だった建物。


南大門を入ると仏法僧を表す伽藍配置。





 

金堂は、本尊の木造薬師如来坐像と日光・月光菩薩の両脇侍像を安置する「仏」。



「立体曼荼羅」を安置する講堂は、密教の教え「法」。


食堂は、生活の中に修行を見いだす所「僧」。





東寺の五重塔は日本一の高さの木造塔(54.8メートル)。




宝蔵は東寺最古の建造物。

世界記憶遺産となった「東寺百合文書」はここに収蔵されていました。


御影堂(前堂)

御影堂(後堂)

御影堂は弘法大師の住坊だった堂。後堂の不動明王像は弘法大師の念持仏だったと伝えられています。





弘法大師ゆかりの兜跋毘沙門天像を安置するために建てられ堂。

東寺の毘沙門天は日本最古の都七福神の一つです。















櫛笥小路

洛南高校

北総門から北大門までの「櫛笥小路」(くしげこうじ)は、平安時代のままの幅で残されています。











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