別冊『中世歴史めぐりyoritomo-japan』




okadoのブログは、『中世歴史めぐりyoritomo-japan』の別冊。
京都・奈良・平泉・鎌倉などの寺社・歴史・人物・伝説・文化・自然・花などの情報をお伝えします。


2021年8月30日月曜日

真鶴の本小松石~源頼朝墓・鎌倉大仏の台座・鶴岡八幡宮大石段~




本小松石は箱根の火山活動によってつくられた安山岩で、真鶴でしか採れないのだとか。

瀧門寺の宝篋印塔は、本小松石による関東随一の石造物といわれています。

真鶴といえば・・・

1180年(治承4年)、石橋山の戦いで大敗した源頼朝が、安房国へと船出した地。


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源頼朝墓

源頼朝墓は、真鶴の本小松石が使用されているのだそうです。


鎌倉大仏

鎌倉大仏の台座も。


鶴岡八幡宮

30年ほど前の鶴岡八幡宮大石段の修復にも本小松石が使われたようです。


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石工先祖の碑
(真鶴町)


真鶴の石材業は、平安時代末、京より下ってきた土屋格衛という人物によって始められたのだといいます。

源頼朝が鎌倉に幕府を開くと、多くの巨石が鎌倉へ運ばれ、寺社などの建設に使用されたそうです。

江戸城築城の際にも大量の石が積み出されました。

「石工先祖の碑」は、真鶴石材業の生みの親・土屋格衛と、江戸城を築くための採石にあたった黒田長政支配下の7人の石工たちの業績をたたえた碑。


貴船まつり

日本三船祭といわれる貴船まつりは、漁師と石材関係者たちがそれぞれ決められた役目を担うのだといいます。


真鶴岩海岸







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湯河原・真鶴の源頼朝伝説

源頼朝配流の地・北条氏発祥の地

北条の里~頼朝・時政・政子めぐり~

伊豆・箱根

熱海と源頼朝の伝説

伊東で源頼朝伝説


源頼朝挙兵


歴史めぐり源頼朝

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2022年の大河ドラマ
鎌倉殿の13人


「鎌倉殿の13人」関連人物集

「鎌倉殿の13人」人物こぼれ話

「鎌倉殿の13人」合戦・謀反・暗殺

「鎌倉殿の13人」義時ゆかりの寺社・史跡

「鎌倉殿の13人」関係地めぐり


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鶴岡八幡宮本宮の神輿




鶴岡八幡宮本宮神輿

桃山期から江戸初期頃の形態的特徴をもったもので神奈川県の有形民俗文化財に指定されています。


鳳凰の神輿は応神天皇



宝珠の神輿は比売神



菊の神輿は神功皇后








鶴岡八幡宮

鶴岡八幡宮








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鶴岡八幡宮例大祭
9月14日~16日


鶴岡八幡宮神幸祭

流鏑馬


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2022年の大河ドラマ
鎌倉殿の13人


二代執権北条義時


宿老13人の合議制


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2021年8月29日日曜日

北条時頼が安置した観音さま~増上寺~




五代執権北条時頼が観音山(現在の東京タワー)に辻堂を建て、鎌倉街道に向けて安置したという石仏。

西向観世音として信仰を集め、子育て・安産に霊験あらたかと伝えれています。

1975年(昭和50年)に現在地に遷座され、1980年(昭和55年)に観音堂が建立されました。





五代執権北条時頼


増上寺






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2021年の大河ドラマは・・・
渋 沢 栄 一
青天を衝け:渋沢栄一


渋沢栄一生誕地


東京で渋沢栄一


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渋沢栄一が関わった増上寺




昨年から屋根の葺き替え工事が行われている増上寺大殿ですが、10月末には完了する予定のようです。






大河ドラマ「青天を衝け」の主人公・渋沢栄一は、1909年(明治42年)に火災で焼失した増上寺の再建のため1918年(大正7年)に設立された興勝会の副総裁となっています。

また、1926年(大正15年)には、皇女和宮(静寛院)の五十年祥忌法要に参列しています。



増上寺






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2021年の大河ドラマは・・・
渋 沢 栄 一
青天を衝け:渋沢栄一


渋沢栄一生誕地


東京で渋沢栄一


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