別冊『中世歴史めぐりyoritomo-japan』




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2026年7月26日日曜日

鶴岡八幡宮の太鼓橋~赤橋と呼ばれていた橋~




鶴岡八幡宮太鼓橋は、1182年(養和2年)に源頼朝が放生池(源平池)を造営した際に架けられたと考えられています。

現在の太鼓橋は、橋脚・橋桁が鉄筋コンクリート製、橋床版・欄干が石製ですが、頼朝が架けた当時は朱塗りの木橋だったようです。

そのため「赤橋」と呼ばれていました。

北条氏の庶流「赤橋流」の苗字は、この赤橋の近くに屋敷があったことに由来しています。



鶴岡八幡宮の太鼓橋

鶴岡八幡宮の源氏池と平家池


鶴岡八幡宮


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