「白旗まつり」は、源義経を祀る白旗神社の例大祭。
毎年7月15日から7月21日までの1週間にわたって開催されています。
最大のハイライトは、7月19日の神幸祭。
義経と弁慶の神輿が練り歩き、時を超えた主従の絆が現代に蘇ります。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
京の五条大橋で出会ったという義経と弁慶。
義経(牛若丸)にさんざんに打ち負かされ弁慶は、義経と主従の契りを結んだのだとか・・・
1189年(文治5年)閏4月30日、義経は平泉の衣川館で自刃。
義経の首は鎌倉へ送られ、腰越の浜で首実検が行われますが・・・
その首が流れ着いたのが白旗神社付近だったのだとか。
衣川館での戦いで義経を守る弁慶は、無数の矢を受けて立ったまま絶命したのだと伝えられています。
「六道の 道の巷に 待てよ君 遅れ先立つ 習いありとも」
(あの世のへの道の途中で待っていてください)
「のちの世も またのちの世も めぐりあはむ 染む紫の 雲の上まで」
(のちの世も巡り会おう)









