別冊『中世歴史めぐりyoritomo-japan』




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2026年6月14日日曜日

明智光秀は腐った鯉料理を出した?~安土城の宴席~




1582年(天正10年)5月、織田信長は徳川家康を功を労うため、家康を安土城に招いて豪華な宴席を設けました(安土饗応)。

接待役は明智光秀。

光秀が用意した料理の中には、当時の最高食材だった「鯉」を使ったものもありました。


鯉のまなす(イメージ)


光秀が用意した鯉は、天下一のブランド「淀の鯉」(京都の淀川で獲れた鯉)だったようですが、腐っていたため信長が激怒。

信長に蹴られたり殴られたりした光秀は、そのことを恨み本能寺の変を起こしたという説がありますが・・・

このエピソードはのちに語られたもので、実際は何事もなく大成功に終わったのだとか。



安土城


安土饗応

明智光秀が用意した鯉料理


本能寺の変


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