葵祭は、古くは賀茂祭と呼ばれた賀茂神社(下鴨神社と上賀茂神社)の祭礼。
「葵祭」と呼ばれているのは、賀茂神社の神紋「二葉葵」(ふたばあおい)を装飾に用いたことに由来しています。
上賀茂神社の祭神・賀茂別雷大神(かもわけいかづちのおおかみ)は、下鴨神社の祭神・玉依媛命(たまよりひめのみこと)の子ですが・・・
降臨する際に「葵桂(あおいかつら)を作って飾り、馬を走らせて、神迎の祭を行うように」と告げたのだとか。
この伝説に基づいて葵祭では、勅使や供奉者の衣冠・牛車などに葵桂が飾られています。
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