作家大佛次郎が書斎として使用し、鎌倉文士の交流の場としても使用された大佛次郎茶亭が一般公開されます。
1897年(明治30年)に横浜で生まれた大佛次郎は、1921年(大正10年)から鎌倉に住み、1952年(昭和27年)に茶亭を購入。
茶亭は、書斎として、また文士仲間の交流の場として使用されていました。
現在は、一般社団法人大佛次郎文学保存会の所有となっていますが、毎年、春と秋の2回、一般公開が行われています。
2026年春の一般公開は・・・
4月8日(水)
10:00~15:00
公開は庭園のみで建物内部の公開はありません。
雨天でも公開されます。
庭園の芝生を傷めない履物で。
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