光明寺の記主庭園の大賀ハス(古代ハス)。
1951年(昭和26年)に植物学者の大賀一郎は、千葉県の遺跡で3粒のハスの実を発見。
発見した3粒の実を自宅で発芽育成した結果、そのうちの1粒が、翌年、ピンク色の花を咲かせたのだとか。
ハスの実が発見された上層から発掘された丸木舟のカヤの木の破片を、シカゴ大学原子核研究所で放射性炭素年代測定した結果、2000年以上前の弥生時代のものと推定されたのだそうです。
したがって、その下層から出てきたハスの実も2000年以上前のもの。
光明寺には、その古代のハスが株分けされています。
これは錦蕊蓮(きんずいれん)
記主庭園には酔妃蓮(すいひれん)も植えられていますが、今日は咲いていませんでした。
今年の観蓮会は、7月25日(土)・26日(日)の予定。
コロナの問題があるので・・・
どうなるのでしょう・・・
令和の大改修中の大殿
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