鎌倉市のホームページによると・・・
鎌倉市と姉妹都市提携を結んでいるのは、
山口県萩市、長野県上田市、栃木県足利市の国内3市と、
フランス・ニース市、中華人民共和国・敦煌市の海外2市。
鎌倉市と最初に姉妹都市提携を結んだのはフランスのニースで昭和41年のことでした。
その後、昭和54年には山口県萩市、長野県上田市、昭和57年には栃木県足利市、平成10年には中華人民巨和国・敦煌市と結んでいます。
ただ、「姉妹都市」という表現は、姉と妹ですので上下関係を表すということで、その表現を嫌い「友好都市」とする場合があるようです。
そういう意味からかどうかはわかりませんが、中華人民共和国・敦煌市とは友好都市提携となっているようです。
では、「姉妹都市」と「友好都市」の違いは何かということですが、国際的にも国内的にも明確な定義はないようです。
鎌倉市においても、友好都市提携の中華人民共和国・敦煌市を「姉妹都市」として数えていますので区別はしていないようです。
鎌倉市/姉妹都市(都市提携)のページ
http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/hisyo/shimai.html
※上記鎌倉市のページは2014年3月19日に更新されています。
さて・・・
鎌倉検定では、過去において「産業・生活の問題」で姉妹都市に関する出題がされています。
ここで、鎌倉検定を受ける者が考えてしまうのは、中華人民共和国・敦煌市を姉妹都市として数えるのかどうかです。
第7回1級の問題と解答からすると、どうも中華人民共和国・敦煌市は「友好都市」であって「姉妹都市」ではないという解釈のようです。
ただ、鎌倉市のホームページを見た人は、どう思うのでしょうか。
都市提携を結んでいるのは鎌倉市ですから・・・・。
※上記鎌倉市のページは2014年3月19日に更新されています。