東京渋谷にある金王八幡宮は、源頼朝の父源義朝に仕えた金王丸の名がつけられた神社。
金王丸は、源義経を襲撃した土佐坊昌俊と同一人物ともいわれます。
そして、社殿前に植えられている金王桜は、源頼朝が鎌倉の亀ヶ谷館(壽福寺)から移植させたという「憂忘桜」(うわわすれのさくら)。
鎌倉の材木座原産という桐ヶ谷と同じで、八重と一重の花が混生している珍しい桜。
毎年、見ごろとなる時期に「金王丸祭」と「金王桜まつり」が行われています。
年に一度の金王丸尊像の開帳も。
【金王丸祭】
3月28日(土)
11:30~12:00
【金王丸尊像特別開帳】
3月28日(土)
11:30~14:00
【金王丸桜まつり】
3月28日(土)
12:00~17:00
3月29日(日)
11:00~17:00
境内には、屋台物販等の出店や飲食スペースも!
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金王八幡宮は、渋谷駅東口から徒歩6分。
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