別冊『鎌倉手帳』




okadoのブログは、『中世歴史めぐり』の別冊。
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2010年10月7日木曜日

「お塔の窪やぐら」への道(鎌倉の秘境:番場ヶ谷~貝吹地蔵下)

北条高時の首を葬ったという伝説の「やぐら」のうちの一つ「お塔窪やぐら」(お塔やぐら)は、

六浦道(金沢街道)の十二所神社の少し手前、滑川と支流吉沢川に沿って番場ヶ谷に入って行く道の奥にあります。


吉沢川

御坊橋
六浦道(金沢街道)から入るとすぐに橋があります。
この橋を渡って谷戸の奥に入っていきます。

途中に瑞泉寺方面を示す標識がありますが、ここではありません。


しばらく進むと舗装の道は終了しますが・・・
さらにその奥を入っていくと景色が変わってきます。





このような丸太が並んだ橋を渡らなければいけません。


お塔の窪やぐら
3穴からなるやぐら群です。
https://www.yoritomo-japan.com/yagura-otounokubo.htm

中央の五輪塔が北条高時の供養塔です。
周りには18基の籾塔と呼ばれる宝篋印塔があります。

お塔の窪やぐらを過ぎると登りです。
倒木などもあってかなり険しい道です。

ここを上りきれば天園ハイキングコースです。

左がハイキングコースの貝吹地蔵方面、
斜め右下が「お塔の窪やぐら」への道です。


鎌倉手帳
https://www.yoritomo-japan.com/kamakura.html

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