別冊『中世歴史めぐりyoritomo-japan』




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2026年9月5日土曜日

蓑を借りるつもりが少女に山吹を差し出された太田道灌~道灌まつり~




太田道灌は、扇谷上杉家の家宰を務めた戦国武将。

ある日、鷹狩り中に急な雨に遭った道灌。

蓑を借りようと、一軒の農家に立ち寄りますが・・・

中から出てきた少女が差し出したのは山吹でした。

腹を立た帰った道灌でしたが、後から

七重八重
花は咲さけども
山吹の
実のひとつだに
なきぞ悲かなしき


という古歌を引用して「実の」と「蓑」をかけて、「蓑もない有様でごめんなさい」という意味であることを知ったのだとか。

以降、道灌は和歌の勉強に励んだのだと伝えられています。



太田道灌の鷹狩りと山吹の里伝説


北条政子の日向薬師参詣

道灌まつり


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日向薬師

大山寺

大山詣り


源頼朝


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