長浜城歴史博物館で企画展「秀吉と秀長、天下への道のりー兄弟が駆け抜けた激動の10年ー」が開催されます。
展示の目玉は、豊臣秀長が「木下長秀」を名乗っていた頃の「木下長秀書状 黒田郷惣百姓中宛」。
豊臣秀長が織田信長に仕えた頃の名は「木下小一郎長秀」。
「木下長秀書状 黒田郷惣百姓中宛」は、「長秀」の名が古文書に初めて登場する極めて貴重な史料。
8月16日の日付があるもので、信長が浅井長政の小谷城を包囲した1573年(天正元年)に北近江の黒田郷の百姓全員に出された文書と考えられています。
内容は・・・
戦火を避けて山中などに避難していた農民たちに村へ戻るよう命じるとともに、兵による乱暴狼藉を一切禁止することを約束しています。
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