源頼朝は河内源氏の棟梁源義朝の嫡男。
1159年(平治元年)、父義朝と平清盛が戦った平治の乱で初陣を果たしますが、清盛に敗れ、翌年、伊豆の蛭ヶ小島に流されます。
それから約20年後・・・
1180年(治承4年)4月27日、以仁王の平家打倒の令旨を受け取った頼朝は、8月17日、信仰していた三嶋大社の祭礼の日に挙兵。
目代の山木兼隆を討ち取った後、相模国へ進軍します。
しかし、8月24日、石橋山の戦いで大敗。
8月28日、安房国で再起を図るため、土肥実平の手引きで真鶴から安房国へと渡ります。
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(湯河原町)
「源頼朝旗挙げ武者行列」は、石橋山へと出陣する様子を再現したイベント。
頼朝が戦勝を祈願したという五所神社から桜木公園までを武者姿などの土肥実平・源頼朝・北条時政・北条政子がパレードします。
土肥実平の菩提寺・城願寺では、実平と頼朝主従の法要が営まれます。
2026年4月5日(日)
9:00~
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(真鶴町)
「源頼朝旗挙祭」は、源頼朝が船出した岩海岸で開催されるイベント。
伝承によると、岩海岸から船出する頼朝に住民たちは海の幸をふんだんに使った食事を振る舞ったのだとか。
「源頼朝旗挙祭」では、その伝承に基づいて「頼朝旗挙鍋」が振舞われます。
2026年(令和8年)3月22日(日)
11:00~
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