別冊『中世歴史めぐりyoritomo-japan』




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京都・奈良・平泉・鎌倉などの寺社・歴史・人物・伝説・文化・自然・花などの情報をお伝えします。


2023年3月19日日曜日

鎌倉桜情報:間もなく満開!本覚寺の枝垂れ桜2023/03/19


3月19日8:30頃の本覚寺の枝垂れ桜の様子。

間もなく満開です。










本覚寺の枝垂れ桜


本覚寺



鎌倉の桜

桜の開花予想・開花状況


観桜会








☆ ☆ ☆ ☆ ☆

~鎌倉原産の桜~
(京都で人気を集めた鎌倉桜)

桐ヶ谷~鎌倉原産の桜~

普賢象~鎌倉原産の桜~


☆ ☆ ☆ ☆ ☆

~鎌倉市の木~

ヤマザクラ

オオシマザクラ


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2023年3月18日土曜日

彼岸会

 



我が国に彼岸会が広まったのは平安時代からといわれ、紫式部の『源氏物語』には・・・

「彼岸の初にていとよき日なりけり」

と記されています。


『吾妻鏡』によると、

1188年(文治4年)6月19日、

源頼朝は、彼岸の放生会の間、東国においては、殺生を禁じ、

山野を焼いて狩りを行う「焼狩」、毒を流して漁をする「毒流」なども禁止しています。




紫式部


葵祭


歴史めぐり源頼朝


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60年に一度の洪鐘祭:2023年10月29日開催!~円覚寺弁財天の祭礼~


円覚寺洪鐘


円覚寺洪鐘祭は、61年目ごと(60年に一度)に行われる弁財天の祭礼。

2020年(令和2年)の開催予定でしたが延期され、2023年(令和5年)10月29日(日)の開催が決定されました。


洪鐘祭


円覚寺の国宝「洪鐘」は、九代執権北条貞時が七日七夜江の島弁財天に参籠して鋳造が成功したというもの。

洪鐘鋳造の成功に感謝した貞時は、円覚寺に弁天堂を建立し、弘法大師が刻んだと伝えられる弁財天を円覚寺の鎮守として祀ったのだと伝えられています。

そのため、江の島弁財天円覚寺の弁財天は夫婦弁天と呼ばれ、61年目ごと(60年に一度)に行われる「洪鐘祭」(おおがねまつり)で出会うことになっています。 



円覚寺



洪鐘祭


円覚寺の洪鐘







☆ ☆ ☆ ☆ ☆


江の島


江の島弁財天


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2023年3月16日木曜日

鶴岡八幡宮の参道「段葛」のソメイヨシノが間もなく!2023/03/16



一部の木で開花が始まりました。

段葛には約200本のソメイヨシノが植えられていますが、出身地が異なるせいか、なかなか一斉に咲いてくれません。

それでも昨年あたりから、そろってきたような感じもしています。







段葛の桜~鶴岡八幡宮~

源氏池の桜~鶴岡八幡宮~


鎌倉の桜


桜の開花予想・開花状況


鶴岡八幡宮


献詠披講式


特集!「鎌倉殿の13人」鎌倉編







☆ ☆ ☆ ☆ ☆

~鎌倉原産の桜~
(京都で人気を集めた鎌倉桜)

桐ヶ谷~鎌倉原産の桜~

普賢象~鎌倉原産の桜~


☆ ☆ ☆ ☆ ☆

~鎌倉市の木~

ヤマザクラ

オオシマザクラ


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江戸城の拡張工事に使われた伊豆石~伊東市:伊豆高原駅前~




1606年(慶長11年)、江戸城の大拡張工事にとりかかった徳川家康は、石垣などに使用する石材の切り出し運搬を西国の外様大名に命じました(天下普請)。

採用されたのは伊豆石。

安山岩で緻密で耐熱性に優れた石なのだそうです。

伊豆高原駅前に展示されている巨大な石は、築城石と呼ばれ稲取地区から切り出されたもの。

重さは11トン。

山で切り出された石は、人力で港まで運ばれ、船に載せて江戸まで運んだのだそうです。

築城石の運搬は30年余り続き、最盛期には3000艘が月に2度、江戸と伊豆東海岸との間を往復したのだと伝えられています。


稲取地区には、切り出されたまま運搬されずに残った石が稲取駅前や街中に保存され、「残念石」と呼ばれているそうです。



伊東は源頼朝が流人生活を送った地。

伊豆高原駅の近くには、仇討ちで知られる曽我兄弟の父河津祐泰の血塚があります。




江戸を本拠とした最初の武将は、秩父党の江戸重継。

鎌倉武士の鑑といわれた畠山重忠の大叔父。




歴史めぐり源頼朝


徳川家康


伊東で源頼朝伝説


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