源頼朝が創った武家政権の都「鎌倉」の歴史を中心に、関係地の伝説・文化や自然・寺社の花などの情報をお伝えします。
大河ドラマゆかりの史跡・寺社の情報も。
別冊『中世歴史めぐりyoritomo-japan』
okadoのブログは、
『中世歴史めぐりyoritomo-japan』
の別冊。
京都・奈良・平泉・鎌倉などの寺社・歴史・人物・伝説・文化・自然・花などの情報をお伝えします。
2023年1月21日土曜日
宇太水分神社の頼朝杉~奈良・宇陀市~
幼少の頃、
源頼朝
は大和国の
宇太水分神社
を参拝。
杉の苗を植えて、この木が大きく育つことがあれば大将軍になれるであろう・・・
と占ったのだという。
「水分の 神の誓いを 植えおきつ 後に栄の 老杉を見む」
現在の杉は二代目。
宇太水分神社
鎌倉との繋がりを求めて。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
2022年の大河ドラマ
2023年1月20日金曜日
大徳寺塔頭の雲林院と真珠庵~光る君へ~
雲林院
雲林院
は淳和天皇(在位・823ー833)の離宮・紫野院として造営されたのが始まり。
現在は
大徳寺
の境外塔頭となっていますが、大徳寺は衰退してしまった雲林院の敷地内に建てられた寺です。
雲林院のある地は「紫野」。
『源氏物語』の作者・
紫式部
は紫野で生まれ育ったのだとか。
参考までに紫野には、
源義経
の母
常盤御前
の住まいもありました。
真珠庵
かつては、
雲林院
の敷地だった
大徳寺
の塔頭
真珠庵
には「紫式部産湯の井」があるそうです。
大徳寺
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
鎌倉との繋がりを求めて。
2023年1月19日木曜日
京都御所の紫宸殿と清涼殿~光る君へ~
桓武天皇が794年(延暦13年)に遷都したときの御所は現在地の西方にあって、現在の御所は内裏が火災で焼失した場合などに仮の皇居として用いられていました。
1331年(元弘元年)に即位した光厳天皇から御所として使用されるようになります。
紫宸殿
紫宸殿
(ししんでん)は、内裏の正殿。
現在の建物は江戸時代のものですが、平安時代の建築様式で造営されています。
清涼殿
清涼殿
(せいりょうでん)は天皇の住まいとして使用されてきた御殿。
紫宸殿と同じく江戸時代に平安時代の建築様式で造営されています。
御所は光源氏誕生の地
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
鎌倉との繋がりを求めて。
2023年1月18日水曜日
地獄で亡者を救ってくれる矢田地蔵~京都~
矢田寺
(やたでら)は、
西山浄土宗
の寺院で、通称は矢田地蔵。
本尊の地蔵菩薩は、開山の満慶(満米)が閻魔大王と地獄をめぐった際に出会った地蔵尊を彫らせたものなのだとか。
地獄で亡者を救ってくれる地蔵尊。
梵鐘は、
六道珍皇寺
の「迎え鐘」に対し「送り鐘」と呼ばれ、死者の霊を迷わず冥土へ送るために撞かれる・・・
鎌倉との繋がりを求めて。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
2023年1月17日火曜日
まつだ桜まつり2023~源頼朝ゆかりの地に咲く河津桜~
西平畑公園は松田山にある富士山や相模湾を一望できる観光スポット。
松田山の斜面には約360本の河津桜が植えられています。
松田町は
源頼朝
の兄朝長が生まれ育った地。
頼朝ゆかりの
寒田神社
や
寄神社
もあります。
寒田神社
寄神社
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2023年1月16日月曜日
紫式部邸宅址:蘆山寺~光る君へ~
蘆山寺
は、
紫式部
の邸跡に建てられている寺。
『源氏物語』は、この地で書かれたのだそうです。
源氏庭
6月から9月にかけては桔梗が咲くそうです。
『源氏物語』に出てくる朝顔は桔梗のことなのだとか。
蘆山寺
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鎌倉との繋がりを求めて。
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