源頼朝が創った武家政権の都「鎌倉」の歴史を中心に、関係地の伝説・文化や自然・寺社の花などの情報をお伝えします。
大河ドラマゆかりの史跡・寺社の情報も。
別冊『中世歴史めぐりyoritomo-japan』
okadoのブログは、
『中世歴史めぐりyoritomo-japan』
の別冊。
京都・奈良・平泉・鎌倉などの寺社・歴史・人物・伝説・文化・自然・花などの情報をお伝えします。
2026年10月24日土曜日
白山神社の毘沙門天~鎌倉北東の守護神~
白山神社
の毘沙門天は、
源頼朝
が京都の
鞍馬寺
から賜ったもので、鎌倉幕府の北東鎮護の守護神として祀られたのだと伝えられています。
秘仏とされ、9月の第一日曜日に行われる例祭の時に開帳されていますが、「見ると目がつぶれる」という言い伝えも。
毎年1月8日には、毘沙門天の使いとされる「ムカデ」を模した大きな注連縄を奉納する
「大注連祭」
が行われています。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
2026年10月23日金曜日
円覚寺舎利殿の公開~宝物風入2026~
10月31日から開催される
円覚寺
の
宝物風入
で、国宝
「舎利殿」
が特別公開されます。
【期間】
10月31日(日)~11月2日(月)
【時間】
9:00頃~16:00頃
(最終日15:30終了)
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
舎利殿
は、
円覚寺
の開山無学祖元の塔所
正続院
にあります。
室町時代中期(15世紀)頃の建築物と推定され、日本最古の唐様(禅宗様)建築物。
もとは
鎌倉尼五山
第一位だった
太平寺
の仏殿でした。
舎利殿
に納められている仏舎利は、三代将軍
源実朝
が宋の能仁寺より請来したものと伝えられています。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
源実朝の遺徳を偲ぶ文墨祭~鶴岡八幡宮~
10月28日は、和歌に秀でた
源実朝
の遺徳を偲ぶ
文墨祭
。
実朝を祀る
白旗神社
で執り行われます。
当日は茶会や文芸上達を願う行事もあり、秋の鎌倉の風情を感じることができる祭事です。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
2026年10月22日木曜日
浄智寺の布袋尊~幸せはすぐそばにある!~
浄智寺
の
布袋尊
は、一般的な布袋尊とちょっと違うポーズの石像。
鎌倉江の島七福神
の一つ。
指さしをしている姿は「幸せは遠くではなく、あなたのすぐそばにある」という
「寳所在近」
の教えを表したものなのだとか。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
2026年10月21日水曜日
旧華頂宮邸の一般公開(建物内部公開)~2026鎌倉の秋~
旧華頂宮邸
は、1929年(昭和4年)に華頂博信侯爵邸として建てられた洋風建築物。
春と秋の年に2回、建物内部の特別公開が実施されています。
2026年秋の公開は・・・
10月24日(土)・25日(日)
10:00~15:00
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
鎌倉 釈迦堂切通~2026度中に通行再開の予定~
釈迦堂切通
は、国指定史跡の
大町釈迦堂口遺跡
の範囲内にある洞門。
釈迦堂の名は、三代執権
北条泰時
が父
義時
の一周忌に建立した
釈迦堂
があったことに由来しています。
現在は通行止めとなっていますが、2026年度(令和8年度)中に通行再開の予定。
2026年の2月から3月にかけて大町釈迦堂口遺跡の暫定公開が行われましたが、2027年の春頃に通行再開となるのかもしれません。
2026年10月17日土曜日
運慶仏の暗闇参り~浄楽寺の十夜法要・運慶仏特別拝観 10月19日~
イメージ図
「暗闇参り」は、
運慶仏
をろうそくの灯りだけを頼りに拝観する体験。
暗闇の中に浮かび上がる運慶仏が・・・
イメージ図
浄楽寺
のお十夜で
運慶仏
の特別拝観が開催されます。
2026年(令和8年)10月19日(月)
9:00~16:00
11:00~
学芸員による特別講演
12:00~
暗闇参り祈願
13:30~14:30
十夜落語
瀧川鯉丸師匠
15:00~
十夜法要
本堂入場無料
当日は限定御朱印の授与・境内出店、宿坊「観」ではお抹茶も。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
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