御霊神社の面掛行列は、爺・鬼・異形・鼻長・烏天狗・翁・火吹男・福禄・阿亀・女の面を付けた十人衆の行列。
その中心人物は、妊婦姿で特別に着飾った九番目の阿亀(おかめ)。
伝説によると・・・
源頼朝は非人頭の娘を身籠らせてしまします。
娘のもとへと通う頼朝の警護は非人たちが行ったそうですが、身分の低い者だったので、面を着けていたそうです。
それが面掛行列の起こりともいわれ、妊婦の阿亀(おかめ)が行列に加わっているのはそのためなのだとか・・・。
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阿亀の大きなお腹は豊年・豊漁を呼び込むお腹です。
阿亀のお腹をさすると・・・
「安産の御利益」
子のない夫が阿亀の役を務めると・・・
「子宝に恵まれる」
と伝えられています。






