別冊『中世歴史めぐりyoritomo-japan』




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2026年1月30日金曜日

節分の柊鰯~鬼を柊のトゲと鰯の臭いで追い払う~




柊鰯(ひいらぎいわし)は、焼いた鰯(いわし)の頭を柊(ひいらぎ)の葉に刺し、玄関に飾る魔除けの風習。

鬼は・・・

鰯を焼く時の臭いが嫌いで、柊のトゲで目を刺されるのを恐れているのだとか。

柊鰯は節分の当日に飾るのが一般的ですが、飾る時期については地域差があり、小正月から飾る地域もあるようです。


参考までに、節分に豆まきをする理由は・・・

鬼の目「魔目」(まめ)を打ち、魔を滅する「魔滅」(まめ)に通じるからという説が。


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鎌倉の節分 豆まき情報


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鞍馬寺の白馬伝説

豆まき発祥伝説

恵方巻き



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