浄光明寺の阿弥陀三尊坐像は、鎌倉大仏(銅造阿弥陀如来坐像:高徳院)や圓應寺の初江王坐像などとともに宋風を取り入れた鎌倉様式の代表作に挙げられます。
中尊の阿弥陀如来は「鎌倉六阿弥陀」の一つといわれ、脇侍の勢至菩薩像は「鎌倉十三仏」の一つに数えられています。
現在、阿弥陀三尊坐像は収蔵庫に安置されていますが、かつては仏殿に置かれていました。
そのため仏殿は「阿弥陀堂」と呼ばれています。
阿弥陀堂の現在の本尊は三世仏。
収蔵庫と阿弥陀堂を拝観できるのは、木曜日・土曜日・日曜日・祝日。
10:00~12:00
13:00~16:00
※雨天と8月、年末年始を除く
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