別冊『鎌倉手帳』

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2014年11月25日火曜日

徳川家康の東行~星の井と鶴岡八幡宮~



1600年(慶長5年)6月16日、徳川家康は会津の上杉景勝を征伐するため、大坂城を出発します。

そして、6月29日、鎌倉に到着。




鎌倉への入り口、極楽寺坂の下にある鎌倉十井の一つ星ノ井の石碑には、1600年(慶長5年)6月に井戸を見物したことが刻まれています。

星ノ井は、家康が見物したことで世に知られるようになったのだとか・・・。




鎌倉に入った家康は、鶴岡八幡宮を参詣し、神宝の剣「康国」を守り刀として借り出したそうです。

家康の東行は、石田三成に挙兵させることが目的だったともいわれていますが、

守り刀は、上杉征伐のためのものだったのでしょうか、それとも三成との合戦のためのものだったのでしょうか・・・?

その後、家康は金沢を経て7月2日に江戸に到着したという事です。


間もなく石田三成が挙兵。

9月には天下分け目の関ヶ原の戦いがあり、家康は三成に勝利しています。



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