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2026年5月19日火曜日
沙羅双樹~明月院ブルー(紫陽花)と一緒に咲く一日花~
沙羅双樹
は『平家物語』で語られた花。
明月院ブルー
に染まる参道から山門をくぐると、右側には
沙羅双樹
が聳えています。
その傍らには『平家物語』の立て札。
沙羅双樹
(夏ツバキ)は、朝開花して夕方には儚く散ってしまう一日花。
平家の栄華と没落を象徴する花。
「諸行無常」とは、仏教の「この世のすべての現象は常に変化し、永久不変のものは一つもない」という教え。
沙羅双樹の見ごろは、
明月院ブルー
が最盛期を迎える6月中旬から。
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