別冊『鎌倉手帳』

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2015年11月16日月曜日

土肥実平の焼亡の舞

1180年(治承4年)8月24日、石橋山の戦いに大敗し、しばらく山中をさまよっていた源頼朝一行は、土肥実平の手引きで真鶴から安房国へ船出することとします。

その途中の山上から見えたのは土肥館が焼け落ちる光景でした。



実平は頼朝の前で「我が家は何度も焼けば焼け」と謡い舞ったといいます。


それが今に伝えられている「焼亡の舞」

※上の写真は湯河原町の土肥祭で演じられた「焼亡の舞」。



8月28日、頼朝は真鶴から船出します。

岩海岸へと下る坂は「謡坂」と呼ばれ、実平は謡い舞いながら浜へ下っていったのだと伝えられています。


(真鶴町・岩海岸)


(真鶴駅前)
今はないかもしれません。


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