別冊『鎌倉手帳』

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2015年11月24日火曜日

源頼朝墓・・・法華堂跡



鎌倉に武家の都を築いた源頼朝は、1199年(建久10年)正月13日に亡くなりました。

生前に建てた持仏堂に葬られたと伝えられています。

頼朝が葬られた後の持仏堂は法華堂と呼ばれました。


現在の墓塔は、江戸時代に薩摩藩の島津重豪が建てたもの。

島津氏の祖・忠久は頼朝の落胤という伝説が残されています。



島津の紋



頼朝墓の右側に置かれている土と石は、頼朝の弟希義の墓から持ってこられたもの。





頼朝の妻北条政子は、伊豆山神社の梛の葉をお守りに持っていたそうです。

梛の葉は「縦筋なので横には裂けない」、つまり・・・変わらぬ愛を叶えてくれるお守りなのだとか・・・。






頼朝墓の東の山の中腹には、島津重豪が頼朝墓とともに整備した島津忠久の墓があります。

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