源頼朝が創った武家政権の都「鎌倉」の歴史を中心に、関係地の伝説・文化や自然・寺社の花などの情報をお伝えします。
大河ドラマゆかりの史跡・寺社の情報も。
別冊『中世歴史めぐりyoritomo-japan』
okadoのブログは、
『中世歴史めぐりyoritomo-japan』
の別冊。
京都・奈良・平泉・鎌倉などの寺社・歴史・人物・伝説・文化・自然・花などの情報をお伝えします。
2026年5月13日水曜日
長谷寺で良縁地蔵をみつけながらアジサイ。
かつて
観音山あじさい散策路
にいらっしゃった
良縁地蔵
。
現在は下境内の
緑陰の庭
に置かれています。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
良縁地蔵
は境内の3カ所に置かれています。
すべてを見つけると良縁に恵まれるのだとか。
観音堂へ向かう石段の途中に一つ。
経蔵の横に一つ。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
2026年5月12日火曜日
葵祭では葵桂が飾られる。
葵祭
は、古くは賀茂祭と呼ばれた賀茂神社(
下鴨神社
と
上賀茂神社
)の祭礼。
「葵祭」と呼ばれているのは、賀茂神社の神紋「二葉葵」(ふたばあおい)を装飾に用いたことに由来しています。
上賀茂神社
の祭神・賀茂別雷大神(かもわけいかづちのおおかみ)は、
下鴨神社
の祭神・玉依媛命(たまよりひめのみこと)の子ですが・・・
降臨する際に「葵桂(あおいかつら)を作って飾り、馬を走らせて、神迎の祭を行うように」と告げたのだとか。
この伝説に基づいて
葵祭
では、勅使や供奉者の衣冠・牛車などに葵桂が飾られています。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
2026年5月11日月曜日
「アジサイの聖地」かまくら~梅雨=紫陽花=鎌倉~
関東の平年の梅雨入りは、
鎌倉の紫陽花
が見ごろとなってくる6月7日前後。
今のところ、2026年の梅雨入りは平年並みと予想されています。
アジサイは雨の中に映える花として人気ですが・・・
人気の火付け役は1965年(昭和40年)代から
「紫陽花寺」
と呼ばれるようになった北鎌倉の明月院。
その後、成就院の
海の見える参道
には「般若心経」の文字数と同じ262株のアジサイが植えられ・・・
長谷寺には
観音山あじさい路
が整備されたことで、「梅雨=あじさい=鎌倉」という観光文化が定着したようです。
梅雨だから鎌倉であじさい!
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
2026年5月10日日曜日
相州神童太鼓~腰越漁港みなとまつり 2026/05/10~
腰越漁協みなとまつりのオープニングは和太鼓演奏。
響き渡る太鼓の音が港の祭典の幕開けを告げた。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
あじさいの小径とあじさい展2026~北鎌倉 古民家ミュージアム~
北鎌倉の
古民家ミュージアム
で「あじさいの小径とあじさい展」が開催されます。
2026年5月24日(日)~7月5日(日)
午前9時~午後6時
大 人600円
中高生400円
小学生300円
会期中は休みなし。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
葵祭~上賀茂神社と下鴨神社の祭礼 京都三大祭~
京都三大祭の一つ
「葵祭」
(あおいまつり)は、5月に行われる
上賀茂神社
と
下鴨神社
の祭礼のうちの一日。
正式名称は「賀茂祭」(かもまつり)。
約1500年前の欽明天皇の時代に飢餓疫病が蔓延したため祭礼を行ったことが起源。
最大の見どころは、5月15日に行われる「路頭の儀」(ろとうのぎ)。
平安装束に身を包んだ500名以上の行列は現代に蘇った平安絵巻。
京都御所から下鴨神社を経て上賀茂神社へと練り歩きます。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
2026年5月9日土曜日
三河屋本店 鎌倉~生まれ変わった国の登録有形文化財~
若宮大路
にある
三河屋本店
は1900年(明治33年)創業の酒店。
2024年から改修工事を実施され、2026年(令和8年)5月、酒類販売を継続しつつ、結婚式もできるレストランとして生まれ変わりました。
公式HP
https://mikawaya-kamakura.jp/
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