源頼朝が創った武家政権の都「鎌倉」の歴史を中心に、関係地の伝説・文化や自然・寺社の花などの情報をお伝えします。
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2026年8月15日土曜日
源頼朝が鶴岡八幡宮で始めた放生会
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放生会は、仏教の殺生を禁じる思想に基づくもので、魚や鳥などを山野に放ち、善根(よい報いを招くもととなる行為)を施すという仏教の儀式。 1187年(文治3年)8月15日、 源頼朝 は 鶴岡八幡宮 で 放生会 を催しました。 この放生会が現在の 例大祭 の起源とされています...
源頼朝が始めた流鏑馬神事と西行の教え。
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1186年(文治2年)8月15日、 東大寺 再建のため 奥州 へ向かう途中の西行が鎌倉を訪れます。 『吾妻鏡』によると、 源頼朝 が 鶴岡八幡宮 を参拝すると鳥居の辺りを徘徊していたのだとか。 その後、御所に招かれた西行は、一晩に渡って弓馬の故実を語り、翌日、奥州...
2026年8月14日金曜日
三嶋大社の祭礼の日に挙兵した源頼朝!
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伊豆の流人だった 源頼朝 が 源氏再興の挙兵 をした際の最初の相手は、伊豆国の目代(伊豆国における平家の最高責任者)だった山木兼隆ですが・・・ 頼朝は 山木館 襲撃を源氏再興の祈願をしていた 三嶋大社 の祭礼の日(8月17日)と定めました。 その理由は・・・ ...
2026年8月13日木曜日
8月16日は閻魔縁日~閻魔大王の寺 鎌倉圓應寺の送り盆~
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8月16日は 閻魔縁日 (閻魔賽日)。 閻魔大王 の年二回の休日のうちの一日。 この日、閻魔大王は、地獄の釜の蓋を開くよう命じ、餓鬼たちを解放します。 閻魔大王の寺・ 圓應寺 では水施餓鬼会が行われ、経木に水をかけて餓鬼たちを供養します。 ...
源頼朝の祈り~観音菩薩縁日の放生~
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『吾妻鏡』によると、伊豆国で流人生活を送っていた頃の 源頼朝 は、毎月18の観音菩薩の縁日に「放生」を行っていたそうです。 「放生」とは、仏教の殺生を禁じる思想に基づくもので、魚や鳥などを山野に放ち、善根(よい報いを招くもととなる行為)を施すこと。 ...
2026年8月9日日曜日
鎌倉の8月10日は「くらやみ参りと朝詣り」そして「鳩サブレー」
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鎌倉の8月10日は、功徳の日。 覚園寺 の 黒地蔵縁日 は午前0時から。 この日に参拝すると無尽蔵の功徳が得られるのだとか。 坂東札所となっている 杉本寺 、 安養院 、 長谷寺 では 四万六千日 。 この日に参拝すると46000日分の功徳が得られる...
ぼんぼり祭の最終日は源実朝の誕生日~鶴岡八幡宮の実朝祭~
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鶴岡八幡宮 の ぼんぼり祭 の最終日(8月9日)は 源実朝 の誕生日。 末社の 白旗神社 では 実朝祭 が行われ、 『金槐和歌集』 を編纂するなど文芸・芸術に極めて高い才能を発揮した実朝の遺徳を偲びます。 ☆ ☆...
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