鶴岡八幡宮の参道「段葛」は、源頼朝が北条政子の安産を祈願して造らせた歴史ある道。
今日では「桜の名所」として知られていますが、かつては何も植えられていない道でした。
明治時代に入って松や梅の木が植えられ、桜の木が植えられたのは1918年(大正7年)頃。
2014年(平成26年)からの整備工事によって、約250本植えられていた桜の植え替えが行われ、現在は約180本の若い木が生長を続けています。
2026年(令和8年)で鎌倉に来て11回目の開花です。
3月21日現在のウェザーニュースの予想では・・・
3月25日五分咲き
3月27日満開
4月2日桜吹雪
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