「義高の鯉のぼり」は、若くしてこの世を去った木曽義仲の嫡男・義高の供養のために始められたイベント。
義高は、11歳の時に人質として鎌倉に送られ、源頼朝の娘大姫の許嫁として過ごしていましたが、父の義仲が粟津の戦いで討死にすると・・・
義高も頼朝に誅殺されてしまいました。
義高終焉の地とされる狭山市の入間川河川敷には、ゴールデンウィークに約300匹の鯉のぼりが掲揚されます。
【義高の鯉のぼり2026】
5月3日(日・祝)~6日(水・振休)
9:00~16:00
【開催場所】
入間川にこにこテラス
(河川敷中央公園)
西武新宿線「狭山市駅」西口から徒歩15分
グーグルマップ
5月3日(土)11:00から鯉のぼりが掲揚されます。
チラシに描かれている「矢車の紋」は、義高を祀る清水八幡宮の社紋です。
矢には幸運を射止める、邪悪なものを打ち破る という意味があるそうです。
義高は子どもたちを見守ってくれるはずです!
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