鎌倉えびすは、本覚寺で開催される商売繁盛・家内安全を願う「えびすさん」の祭。
1月1日から3日が初えびす
1月10日が本えびす
「えびすさんのお祭り」で授与されるものといえば福笹ですが、福笹の発祥の地は京都のゑびす神社といわれています。
「ささ」は京言葉で酒を意味します。
ゑびす神社の「十日ゑびす」や八坂神社の「蛭子船巡行」では、「商売繁盛で笹もってこい!」の掛け声がありますが・・・
「商売が繁盛したら、おささ(酒)を持ってお参りをしなさい」という意味があったのだとか。
鎌倉えびすでは、「商売繁盛 お祈り申し上げま~す」などと祈念の言葉をかけながら授けてもらえます。
笹竹は本覚寺で育った「鳳凰竹」と呼ばれるもの。
1年間葉が落ちずに飾っておけます。
人気の「にぎり福」は、可愛い顔が描かれた手作りのお守りで、同じ顔は一つもないそうです。
ご利益は愛・健・財・学・福。
毎日1回にぎるとご利益が得られるのだそうです。
本覚寺の夷神は、源頼朝が幕府の鬼門の守護神としたのが始まり。
鎌倉江の島七福神の一つです。
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