源頼朝が創った武家政権の都「鎌倉」の歴史を中心に、関係地の伝説・文化や自然・寺社の花などの情報をお伝えします。
大河ドラマゆかりの史跡・寺社の情報も。
okadoのブログ鎌倉情報
(移動先: ...)
鎌倉の祭・行事・イベント~∔京都・伊豆・熱海・小田原なども~
鎌倉の寺社・史跡・伝説
源頼朝ゆかりの地めぐり・伝説めぐり
人物と歴史~平安・鎌倉・南北朝・室町・戦国~
奈良・京都・滋賀の寺社・史跡・歴史
桜!開花・イベント情報2026~鎌倉・熱海・松田・小田原・伊豆など~
紫陽花 開花・イベント情報~鎌倉・小田原・開成など。~
鎌倉の紅葉・黄葉~鎌倉以外の紅葉も~
梅の情報~鎌倉・小田原・曽我梅林など~
鎌倉の花・自然・景色~鎌倉以外の花も・・・~
江の島
神奈川の歴史・自然
▼
2026年7月16日木曜日
八岐大蛇退治の伝説と山ノ内八雲神社天王祭~鎌倉の祇園祭~
›
鎌倉の祇園祭の一つ山ノ内八雲神社例大祭(天王祭)は、山崎八雲神社(北野神社)の神輿と合流する行合祭。 「出会いの儀神事」は、スサノオとクシナダのめぐり逢いの伝説を再現した情緒ある神事です。 姉の天照大神(あまてらすおおみかみ)の高天原(たかまがはら)で乱...
2026年7月15日水曜日
白旗まつり2026~のちの世もまた!源義経と弁慶の歴史ロマン~
›
「白旗まつり」 は、 源義経 を祀る 白旗神社 の例大祭。 毎年7月15日から7月21日までの1週間にわたって開催されています。 最大のハイライトは、7月19日の神幸祭。 義経と弁慶の神輿が練り歩き、時を超えた主従の絆が現代に蘇ります。 ☆ ☆ ☆ ...
2026年7月10日金曜日
スサノオの里帰り~小動神社と江の島八坂神社の天王祭~
›
腰越の 小動神社 と江の島の 八坂神社 の天王祭は、かつて、「小動神社に祀られていたスサノオの御神像が江の島に流れ着いた」という伝説に基づいて開催される祭礼。 7月12日(日)の神幸祭では、浜降り式を行った八坂神社の神輿が海を渡り、龍口寺前で小動神社の神輿と合...
2026年7月9日木曜日
源頼朝の鶴岡八幡宮新宮若宮
›
現在の 鶴岡八幡宮 は、1180年(治承4年)に源頼義が創建した 由比若宮 を 源頼朝 が遷座したことに始まります。 遷座した理由は、八幡神を武家の都の中心に据えるため。 武士たちの精神的な団結を図る狙いがありました。 遷座された由比若宮は「鶴岡八幡宮新宮若宮」と...
2026年7月8日水曜日
江の島のアオノリュウゼツラン~2026年も世紀の花が咲く!~
›
アオノリュウゼツランは、種が芽吹いてから30年から40年かけて花を咲かせ、その後は枯れてしまうメキシコ原産の植物。 江の島サムエル・コッキング苑には、数十株が自生していますが、ここ数年は毎年、花を咲かせています。 2026年も花茎を伸ばしていますので、間もなく開花...
2026年7月7日火曜日
七夕に素麺(索餅)を食べて無病息災
›
索餅 平安時代の宮中では、七夕(しちせき)に索餅(さくべい)を食べて無病息災を願ったのだとか。 索餅は、小麦粉を練って縄状にねじった菓子。 素麺 現代では、七夕に素麺が食べられていますが、素麺は索餅が進化したもの。 ...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示