源頼朝が創った武家政権の都「鎌倉」の歴史を中心に、関係地の伝説・文化や自然・寺社の花などの情報をお伝えします。
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2026年1月18日日曜日
鬼は頭に角を生やして虎のパンツをはいている!~鬼と節分と豆まき~
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鬼とは・・・ 頭に角が生やし、虎の皮のパンツをはいた(虎のふんどしを締めた)怪物。 何故、角があって虎のパンツをはいているのか? 鬼が出入りする方角を鬼門と呼びます。 鬼門は、丑寅(うしとら)の方角(北東)。 だから、牛の角を生やし、虎のパンツをはいた...
2026年1月17日土曜日
源義朝が奉納した榎観音~浅草寺の初観音~
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平安時代後期の1079年(承暦3年)、 浅草寺 が炎上した折、本尊は自ら榎の梢に避難したという故事が伝えられていますが・・・ 後にその霊験を知った 源義朝 は、その榎で彫刻させた観音像を 浅草寺 に奉納したのだとか。 それが木造観音菩薩立像。 義朝の伝説から「...
2026年1月16日金曜日
閻魔大王ゆかりの六道珍皇寺の寺紋は笹竜胆(ささりんどう)
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お盆の精霊迎え 「六道まいり」 と閻魔大王ゆかりの寺として知られる 六道珍皇寺 の寺紋は「笹竜胆」(ささりんどう)。 正確には「子持ち引両に笹竜胆」で、笹竜胆の上に二本の線(上に太い線、下に細い線)が描かれたものです。 子持ち引両に笹竜胆 寺紋は、寺に関係す...
2026年1月15日木曜日
1月16日は閻魔大王の休日~鎌倉:円応寺の初閻魔~
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1月16日は閻魔大王がお休みになる日( 閻魔縁日 )。 閻魔大王は、地獄の釜の蓋を開くよう命じ、餓鬼たちを解放します。 閻魔大王の寺・ 円応寺 では大般若会が行われます。 ※法要は14:00からですが、参加は事前申込(一般参拝不可)。 円応寺閻魔大王 ...
「河内源氏と壺井八幡宮」大阪歴史博物館特別展
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河内源氏は、 源経基 から始まる清和源氏の一流。 経基の孫頼信が河内国壺井を根拠地としたことに始まります。 初代 頼信 は、1028年(長元元年)に房総半島で起こった平忠常の乱を鎮圧。 乱後、坂東武士たちと主従関係を結び、後の東国支配の礎を築いています。 ...
2026年1月14日水曜日
小豆粥~小正月の邪気払い!~
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1月15日は小正月。 小正月には、「小豆粥」を食べる風習がありますが・・・ 平安時代、一年中の邪気を払うため、小正月の朝に「十五日粥」(じゅうごにちがゆ)を食べる風習がありました。 十五日粥には、米・粟・黍・稗子・篁子・胡麻・小豆の七種類の穀物が使われたので「...
「源頼朝旗挙祭2026」 3月22日に開催!~真鶴町~
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「源頼朝旗挙祭」 は、 源頼朝 船出の浜・真鶴町の 岩海岸 で開催されるイベント。 かつて、真鶴町では「源頼朝旗挙げフェスティバル」が開催されていました。 1997年(平成9年)に開催されて以降、途絶えてしまいますが、2025年(令和7年)、町の有志からなる 一般社団法人...
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