別冊『鎌倉手帳』

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2017年7月20日木曜日

鶴岡八幡宮の初代別当は園城寺の円暁

 鶴岡八幡宮


かつての鶴岡八幡宮には、供僧(ぐそう)の住坊(二十五坊)がありました。

供僧とは、神社に奉仕する社僧。

その別当(長官)は、神主よりも上の地位にありました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

初代別当は園城寺の円暁。

『吾妻鏡』によれば・・・

円暁は、1182年(寿永元年)9月20日、鎌倉へ下向。

輔仁親王(後三條院の子)の孫で源義家の外孫なのだとか。

源頼朝は、9月23日、鶴岡八幡宮の初代別当に任じています。

その後、尊暁・定暁・公暁(源頼家の子)・慶幸と園城寺関係者から鶴岡八幡宮の別当が任命されています。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

 園城寺
(三井寺)


園城寺は、天台寺門宗の総本山。

源頼義は前九年の役の戦勝を祈願。

頼義の三男義光園城寺新羅善神堂で元服して「新羅三郎義光」と名乗りました。

源頼朝の異母弟で、源義経の同母兄の義円が入った寺でもあります。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

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